当社社員が「Microsoft MVP for Development Tools - Visual Basic」を受賞しました
2008年4月18日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
当社 第二産業流通本部第一システム部に所属の福岡寿和が、2008年4月に米国Microsoft本社から「Microsoft MVP for Development Tools - Visual Basic」を受賞しました。
Microsoft MVPは「Most Valuable Professionals(最も価値ある専門家)」の略で過去1年間の成果に対して贈られる賞であり、オンラインコミュニティや各種セミナーなどの講演、執筆活動など、多くの人々に影響力を発揮し、技術力が高く精力的で顕著な活動をした個人を対象としています。
その中でも受賞カテゴリの「Development Platforms - Visual Basic」は特にVisualBasicに関する開発技術をワールドワイドで認められた技術者に贈られる称号です。
福岡の場合は、マイクロソフト関連の技術系フォーラムなどを初めとするオンラインコミュニティでの精力的かつ顕著な活動を行ってきた点、そして技術力の高さなどが米国Microsoft本社により評価され、最終決定が行われました。
その技術力は富士通SSLの受託開発を中心に、プロジェクトリーダーとして、DBMSとWindowsクライアント、WEBブラウザを組み合わせた業務システムの設計、構築などを通して養われてきたものであり、実践に裏打ちされた現状に即した問題解決能力を評価された結果とも言えます。
以下、Microsoft社リンクもあわせてご参照ください。
https://mvp.support.microsoft.com/default.aspx/profile=66e7e6ac-f9a1-46f0-8fa3-2e7ef0f15806
以上
