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- スマートフォンの認証強化製品「SHieldMobile」の機能を強化
2012年2月1日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:川崎市中原区小杉町、代表取締役社長:花岡和彦、以下:当社)は、スマートフォンからイントラネットへのリモートアクセス(注1)認証を強化するソフトウェア製品「SHieldMobile(シールドモバイル)」の検疫機能を、2月1日に提供開始します。同機能は、「SHieldMobile」にHAURI.Inc(本社:韓国、CEO:Hee Chun Kim、以下:HAURI社)製のAndroid端末向け検疫ソフトウェア「ViRobot Mobile Pro(バイロボット・モバイル・プロ)」を連携させることで実現し、「SHieldMobile」のオプションとして提供するものです。当社は「ViRobot Mobile Pro」単体の販売も、本日より開始します。
「SHieldMobile」は、ユーザーIDとパスワードによる認証に加え、端末の機体識別情報を利用した二要素の認証を行うことで、スマートフォンによるイントラネット接続のセキュリティを強化するシステムです。2011年11月にAndroid OS版の販売を開始し、スマートフォンの安全な企業内活用を求めるお客様から好評をいただいています。iPhone/iPad版も本日より提供開始します。
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「SHieldMobile」は、今回の検疫機能追加により、マルウェア対策が実施されている安全なスマートフォン(Android端末対応)のみイントラネット接続を許可します。「ViRobot Mobile Pro」をベースとした検疫機能は、常に最新のパターンファイルを用いてマルウェアの有無やアプリケーションの脆弱性のチェックを行います。 |
[「SHieldMobile」と「ViRobot Mobile Pro」の連携図 ]
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インターネットを経由せずイントラネットに接続する場合でも、最新のパターンファイルを適用することができるため、企業ネットワークの安全性を維持します。「SHieldMobile」は、二要素認証に検疫を組み合わせることで、Android端末のイントラネット接続に対する安全性の向上を実現します。
当社は「SHieldMobile」により、スマートフォンによるセキュアなリモートアクセス認証を提供するとともに、今後モバイル分野のセキュリティビジネスを拡大していきます。
【主な機能強化点】
「ViRobot Mobile Pro」と「SHieldMobile」の連携により、パターンファイルの更新日時や最終スキャン実施日、マルウェアの検出数・削除数などを確認する検疫機能を提供します。最新状態になっていないスマートフォンや「ViRobot Mobile Pro」がインストールされていない場合は、イントラネット接続を拒否します。
【「SHieldMobile」の概要】
「SHieldMobile」は、ユーザーIDとパスワードによる認証に加え、端末の機体識別情報を利用した二要素の認証を行うことで、スマートフォンから社内のイントラネット接続についてのセキュリティを強化するシステムです。当社独自の技術により、安全なリモートアクセス環境を提供します。
【 販売価格 】
| 商品名 | 対応機種 | 価格(税込み) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 「SHieldMobile」基本パッケージ |
Android OS搭載機 (Android 2.2, 2.3, 3.0, 3.1, 3.2) iPhone/iPad (iOS 4.3、5.0) | 787,500円 |
サーバライセンス (SSL-VPN装置に対して認証サーバ1台の場合) |
| 年間保守費 | 157,500円(年額) | ||
| 検疫オプション<新規> | Android OS搭載機 (Android 2.2, 2.3, 3.0, 3.1, 3.2) |
2,520円(年額) | 1端末につき (年間保守費含む) |
| 【 販売開始日 】 | 2012年2月1日 | 【 販売目標 】 | 2年間で50社(検疫オプションは40社) |
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当社は富士通グループの一員として、ソフトウェア開発・システム構築を中心に事業を展開してきました。現在、自社ソリューション商品群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』により、Webサイト、CRM(Customer Relationship Management)、ワークフロー、GIS(地理情報システム)、情報活用、情報統合、セキュリティ、開発・運用基盤の8つのカテゴリによる、あらゆる業種に適用できる幅広いソリューションを、さまざまなお客様にご提供しています。また、オープンソースソフトウェア(OSS)に対応できる高い技術力と万全なサポートにより、お客様に安心してご利用いただけるOSS環境をご提供します。
1990年に、システムインテグレータ認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。また、2003年にはセキュリティ監視サービスでBS7799 およびISMS認証基準の認証を取得し、2006年には全社レベルでISO27001の認証も取得しています。2008年にプライバシーマーク付与の認定を受け、さらに2009年には、情報セキュリティ格付で世界で初めて「A is(シングル・エー・フラット)」を取得し、2011年に「A+is(シングル・エー・プラス)」を取得しました。また、当社のRuby技術者育成への取り組みやRubyに関する高い技術力が認められ、同じく2011年に、Rubyアソシエーション認定システムインテグレータGoldも取得しています。
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
報道お問い合わせ先株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
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製品・サービスお問い合わせ先株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
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以上
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