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- 情報セキュリティ格付ランク「A+is」を継続して取得
プレスリリース
2012年1月12日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:川崎市中原区小杉町1-403、代表取締役社長:花岡和彦、以下:当社)は、情報セキュリティ格付会社である株式会社アイ・エス・レーティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:三好眞、以下:アイ・エス・レーティング)の審査により、昨年に続き「A+is(シングル・エー・プラス)」(注1)の格付を取得しました。当社は、2009年1月に世界で初めて情報セキュリティ格付「Ais(シングル・エー・フラット)」を取得し、2011年1月には、さらに一段高いセキュリティレベルであり、格付の対象範囲(スコープ)をソフトサービス事業とするなかではトップレベルとされる「A+is」を取得しており、今回も継続して高い評価を得ました。今回の審査では、高水準の管理状態を維持・発展させる継続的な改善プロセスを有するマネジメント活動が行われており、悪意のある外部者の脅威から情報を守る情報セキュリティ対策が織り込まれ、リスク耐性が高いことを評価されました。
当社はお客様に安心・安全なソフトサービスを提供するため、これまでにも、ISO27001やプライバシーマークの認証取得など情報セキュリティに対する第三者機関からの評価を得てきました。今後も「信頼と技術で応えるSSL」をコーポレートメッセージに、さらなる情報セキュリティの向上を促進し、安心・安全かつ高品質・高付加価値のサービスを、お客様に提供していきます。
【情報セキュリティ格付について】
【当社格付結果】(2012年1月8日更新)
| 企業名 | 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ |
|---|---|
| 格付の種別 | 情報セキュリティ格付 |
| 格付IDコード | 10000010101C1104 |
| 格付スコープ | ソフトサービス事業
|
| 格付対象 | 本社拠点(川崎市中原区)の7本部15部 |
| 想定リスク | 情報漏えい |
| 格付符号 | A+is(シングル・エー・プラス) |
| 格付の方向性 | ポジティブ |
| 有効期間 | 2012年1月8日から2013年1月7日(交付日から1年間) |
株式会社アイ・エス・レーティングは、世界で初めての情報セキュリティ格付会社として2008年5月に設立されました。信用格付を手がける格付投資情報センター(R&I)はじめ、パナソニック、富士通、富士ゼロックス、野村総合研究所など30社が共同出資しており、情報セキュリティ分野の社会インフラとして格付制度の普及をめざしています。
当社は富士通グループの一員として、ソフトウェア開発・システム構築を中心に事業を展開してきました。現在、自社ソリューション商品群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』により、Webサイト、CRM(Customer Relationship Management)、ワークフロー、GIS(地理情報システム)、情報活用、情報統合、セキュリティ、開発・運用基盤の8つのカテゴリによる、あらゆる業種に適用できる幅広いソリューションを、さまざまなお客様にご提供しています。また、オープンソースソフトウェア(OSS)に対応できる高い技術力と万全なサポートにより、お客様に安心してご利用いただけるOSS環境をご提供します。
1990年に、システムインテグレータ認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。また、2003年にはセキュリティ監視サービスでBS7799 およびISMS認証基準の認証を取得し、2006年には全社レベルでISO27001の認証も取得しています。2008年にプライバシーマーク付与の認定を受け、さらに2009年には、情報セキュリティ格付で世界で初めて「A is(シングル・エー・フラット)」を取得し、2011年に「A+is(シングル・エー・プラス)」を取得しました。また、当社のRuby技術者育成への取り組みやRubyに関する高い技術力が認められ、同じく2011年に、Rubyアソシエーション認定システムインテグレータGoldも取得しています。
以上
電話:044-739-1520
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