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2007年度入社の新入社員は、2006年10月1日、内定式の後に『入社前教育オープニング』が行われました。入社前教育で学ぶ内容の説明があり、これからのスケジュールを立てて、自分で目標を定めました。また、情報処理技術者試験対策やIT基礎などの講座のほか、コミュニケーションゲームといったヒューマンスキルの大切さを学ぶ講習もありました。ちなみに私のときに行ったのは「伝言ゲーム」。何チームかに分かれてメッセージを伝えていくのですが、適切に伝えるのは結構難しかったですね。
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入社前教育の基本は、課題の提出やe-Learningによる自己学習でした。自分の場合e-Learningは、大学のパソコンからアクセスして取り組んでいました。卒業研究の実験結果が出るまで大学で待機していることが多かったんです。空き時間をうまく使えて便利でした。
文系の同期は、情報系の勉強は「外国語の勉強みたいだ」と最初は苦労していたみたいです。でも人材開発部の方がポータルサイトやメール、電話で気軽に質問に答えてくれるので、うまく利用して乗り切ったようです。

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基本情報技術者試験の受験希望者には、集合研修も行われました。この研修を修了すると午前試験が免除されるんです。12月と1月の2回講座が設けられていて、どちらかを選べました。集合研修のときは、本当に講師や人材開発部の方が丁寧に指導してくれるのが分かります。ちょっと考え込んでいる人がいると、「どう?」と声をかけて、疑問を解消してくれました。しっかりフォローしてくれているんだという安心感がありましたね。また、こういう機会に同期と顔を合わせると、刺激になるし、仲間意識も深まります。プライベートで飲みに行ったりもしました。 |

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入社前教育の最後には、集合研修で『入社前教育クロージング』が行われ、自分たちにどれだけ知識が身についたのかを確認しました。オープニングで立てたスケジュールどおりに自己学習を進められたので、少し自信を持てましたね。私たちのときは、ここで情報処理技術者の模擬試験の答え合わせも行われました。今は、クロージングのときに模擬試験問題が渡されて、4月に提出する形式に変わったようです。
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入社前教育があったことで、業務に入ってから専門用語や先輩の説明が、ある程度分かるレベルになっていました。これは成果として大きかったと思います。また、会社という雰囲気に早くから慣れ、入社するころには変な緊張がなくなったのもよかったです。気持ちの切り替わりもありました。講師の方のお話などを通じ、これからは何をするにも責任が伴うのだと気づくきっかけをもらいました。身が引き締まりましたね。
富士通SSLは、先輩や上司がとても丁寧に教えてくださり、教育のサポート体制も整っています。バイタリティと成長する意志を持って業務に取り組めば、どんどん伸びていけると思います。ぜひ入社して一緒にがんばりましょう! |