富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

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FUJITSU SSL RECLUITING GUIDANCE 2011


就活NOW 内定者INTERVIEW.1 採用担当者からのメッセージ
内定者INTERVIEW.2 「入社前教育」潜入レポート
内定者INTERVIEW.1
自分の思いを、熱意を持ってきちんと語ろう!
蓋盛  元希  Motoki Futamori 2007年入社 理工学部電気工学科卒業

富士通SSLに惹かれた理由は、実績ある技術力はもちろんですが、自分の10年後がイメージしやすい「キャリアデザイン制度」が充実している点でした。さまざまな分野での活躍の場が用意されていますし、目標とする自分の将来像をより具体的に実現していける体系が整っている点はとても魅力的でした。また、実際の面接で人事の方々の対応が素晴らしく、他のどの企業よりも親身になって話を聞いてくれたことが印象に残っています。「従業員にとって働きがいのある企業」という企業理念や社員の離職率の低さを知り、この会社なら自分を100%出せるのではと感じました。

就職活動に大切なことは、自分がどのような仕事をしたいのかを納得するまで考え抜くことだと思います。そうすれば本当に進みたい分野が見えてくるでしょうし、なぜそれを志望したのかという理由も明確になるはずです。辛くて大変なイメージのある就職活動ですが、さまざまな業界を見る良い機会でもあり、自分と真剣に向き合える貴重な期間でもあります。積極的な行動を心がけて、楽しんで活動してほしいと思います。


焦りや妥協は禁物!納得のいく答えを見つけてください
市川  りか子  Rikako Ichikawa 2007年入社 社会学部社会福祉学科卒業

就職活動をしていく中でSSLの人事の方に「文系でも大丈夫」と言われ、それをきっかけにSEを志すようになりました。もちろん何の専門知識もないゼロの状態でしたから、SEになるための教育システムがしっかりしているかどうかは、非常に大事なチェックポイント。SSLが良かったのはこの教育システムが整っていたこと、そして「職種研究&職場見学会」に参加した際、職場の居心地がとても良くて、まったく緊張することなく自分らしくいられたことが大きかったです。オフィスの雰囲気が自分に合うかどうかということも重要視していたので、まさにこれは決め手となりましたね。さらに、たくさんの女性社員の方々が活躍していたことも好印象でした。

私が就職活動中に心がけていたことは、説明会などで出会った学生たちとなるべく会話をすることです。情報交換もできますし、なにより同じ思いで頑張っている仲間が増えることで、心の支えにもなりました。面接では、学生生活で地道に続けてきたことや、自分が胸を張って伝えられることを、分かりやすく企業の担当者に“笑顔”で伝えることが大切かと思います。伝えたい思いはあるのに、緊張のせいでそれを思うように伝えられないのはもったいないので、面接の練習を事前に行っておくことをオススメします。

就職活動は、学生から社会人への人生の大きな区切りを左右する大切な時間ですから、焦って曖昧な結論を出すのではなく、妥協しないで自分の納得のいく答えを見つけてほしいです。周囲に内定が出始めると気になるとは思いますが、他人と比較する必要はありません。自分を信じて、時間をかけて取り組んでみてください。