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富士通SSLは1972年に「株式会社ソーシアルサイエンスラボラトリ」として発足。高い研究開発力を武器にIT業界にその地位を確立してきました。その後アプリケーション開発事業や通信・キャリア系システム、ネットワーク関連事業に進出し、事業分野を拡大してきました。信頼性の高い大規模システムを多数構築することで、富士通の業績拡大に貢献しています。富士通グループの中でも独自性があり、グループ企業という枠にとらわれず最先端の技術を追求した特色あるサービスを、さまざまなお客様にご提供しています。現在の私たちはこうした強みを武器に、「ソリューション事業」「SI事業」を事業の両輪にしてITビジネスを推進しています。
「ソリューション事業」の核となるのは、ソリューション商品群『PoweredSolution』です。通常のソリューションに富士通SSLならではの独自技術を加えたこの商品群は、発売以来年々各種の機能を進化させ、数多くの大手一流企業のお客様に活用されています。 また、SI事業は社会的インフラ、通信系キャリアなどの社会的責任の大きい大規模システムを構築し、その構築力で高い信頼を得ています。
私たちは他社に先駆け、常に最先端技術をスピーディーに取り入れ、海外ベンダーとの提携を行うことで研究開発や製品化を行なっています。また、当社の高い技術力をベースとした研究・開発もさかんに行っており、自社独自の商品サービスも販売しています。今後は、『PoweredSolution』に世界に通用するソリューションをさらに増やし、世界No1のソリューション企業をめざしていきます。
私たちは、常に新たなチャレンジを続けています。たとえば、営業力強化による直販ビジネスのさらなる拡充もその一つです。従来のプル型ビジネスからプッシュ型ビジネスへの転換をめざし、お客様重視の精神をさらに徹底させ、企業活動を続けています。若手社員にも数多くのチャンスが与えられ、様々な場面で活躍しています。
また、お客様からの信頼を得るためには、開発技術力の強化と、プロジェクトマネジメント力の強化も重要です。当社ではプロジェクトマネージャーのスキル取得をキャリアパスの必要条件に組み込み、社員のスキル向上を支援しています。
さらに、富士通SSLでは社内のベンチャースピリットの醸成にも力を入れ、「SSLベンチャー制度」を制定しました。事業化したいアイデアを年に一度社内から募集し、事業化可能なプランに対しては予算を与えて実現をサポートしています。