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富士通SSLには「SSLキャリアデザイン制度」という制度があり、社員一人ひとりのキャリア形成を支援しています。この制度の目的は、社員が将来の自分をイメージし、明確な目標(キャリアゴール)が持てるようになることです。そのため次の2つのことを明示しました。
この制度により、自分の現在のポジションを確認しながらステップアップしていくことができ、確かなキャリア形成へとつながっています。
キャリアデザイン全体像とキャリアストリーム
富士通SSLの新人教育では、「自律型人材を育成する」ことを教育方針としています。これは、将来の自分に対するエンプロイアビリティ(雇用されうる能力)を向上させ、積極性と責任感を持って、主体的に行動できる人材を育てることに通じます。 このような観点から、富士通SSLの新人教育は、技術教育のみならずビジネススキル系の教育や資格取得支援にも力を入れているのが特徴です。
富士通SSLの中堅社員教育の特徴は、キャリア形成を意識した教育体系(SCDロードマップ)を作り、社員を支援していることです。 また、当社の重点施策として、プロジェクトマネージャーの育成にも力を入れています。技術教育はもちろんですが、メンタルヘルス教育やコミュニケーションスキルの教育に関しても体系化して行っており、他社にはない大きな特徴となっています。