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Q:富士通SSLは他の富士通グループ企業とどのように違うのですか?
また、どのような独自性を持っているのでしょう?
Q:富士通と富士通SSLの関連性を教えてください。
Q:富士通SSLの強みは何ですか?
Q:今後の富士通SSLの事業展開について教えてください?
Q:他社との提携は予定がありますか?
Q:富士通SSLのカルチャー(社風)とはどのようなものですか?
Q:とても風通しがよい社風だと聞きましたが、どのような時にそれを感じますか?
Q:社員が生き生きと過ごせる取り組みなどはありますか?
Q:社員満足度(ES)を高める取り組みは何か行っていますか?
Q:SEとプログラマーはどう違うのですか?
Q:希望する仕事(プロジェクト)に参加するにはどうすればよいのでしょうか?
Q:「システム開発」と「ソリューション・ビジネス」はどう違うのですか?
Q:SEは社外で作業することが多いと聞いたのですが?
Q:職場環境について教えてください。
Q:平均残業時間は?残業代は支給されますか?
Q:休日出勤はありますか?
Q:人事制度について教えてください。
Q:休暇について教えてください。
Q:女性が働き続けるための制度について教えてください。
Q:寮について教えてください。
Q:住宅費補助について教えてください。
Q:配属先はどのように決まるのでしょう?希望は聞いてもらえるのでしょうか?
Q:資格取得で、会社からのサポートはありますか?
Q:社員の平均年齢および勤続年数は?
Q:せっかく入社したのに入社して間もない若手の離職が多いと、一般的に聞きますが、SSLではどの程度ですか?
Q:OBやOGを紹介してもらいたいのですが?
Q:採用にあたって推薦や文理の比率はありますか?
Q:会社説明会はいつ頃から開催しますか?
Q:地方で選考を受けることはできますか?
Q:コンピュータの専門知識や資格は必要ですか?
「PoweredSolution」というソリューションの商品体系をかかげ、世界NO1のソリューションサービス・リーダーをめざしています。このサービスはSSLの得意分野を体系化し、世界に通用する技術や製品を組み合わせてお客様に提供しているものです(特にセキュリティについては、現在でも世界NO1の構築力を有しています)。また、限られた地域だけでなく全国的にビジネスを展開している点、幅広い事業を手がけている点も差異化につながっています。
富士通SSLは富士通株式会社の100%出資の会社です。富士通グループ企業の一員として安定性はもちろん、それを基盤として新規分野にチャレンジする将来性を持っています。ただし採用や研修制度などは独自で実施しており、全体の99%がプロパー社員です。また、売上げに対する富士通グループ経由での受注は2011年度実績で約80%です。
最先端のIT技術を駆使したソリューションを持ち、専門分野を極めたスキルフルな人材が多数在籍していることに尽きます。特にセキュリティ分野は、2003年に「ISO/IEC 27001:2005」および「JIS Q 27001:2006」の認証を取得し、SSLのビジネスにおける新たな強みとして社会的な認知や評価も高くなっています。
当社の事業の核である「PoweredSolution」を中心に、インターネット時代のビジネスの成功を強力にプロデュースする「世界NO1のソリューションリーダー」をめざします。今後も、セキュリティ分野、インターネット分野を中心としたソリューション事業と、産業・流通、キャリア、公共などのビジネス分野を中心とするシステムインテグレーション事業という両輪を基軸として、最高の技術力でお客様の期待にお応えしたいと思います。
「信頼と技術で応えるSSL」というDNAを大切にし、これからも技術にこだわり、技術に誇りを持ち、技術でお客様からの信頼に応えていきたいと思います。
当社独自の技術にこだわることなく、富士通グループ内はもちろんのこと、国内外の多くの会社とコラボレーション関係を結んで最先端の技術を導入し、「PoweredSolution」に組み入れていきます。また、2005年11月には、ソリューション保守ビジネスの専門会社としてサービス業務を行う「株式会社SSLパワードサービス」を設立(富士通SSL100%出資の子会社)しました。
他のグループ各社と比較すると独立意識が高く、社員にさまざまなチャンスを与えてくれる自由闊達な社風が持ち味です。また、先輩や上司と話し合う機会も多く、困ったときなどは相談を持ちかければ状況に応じて親身に対応してくれます。バイタリティを持って意欲的に取り組めば、自分のやりたいことを実現させていくことも可能です。
仕事においては、先輩や上司に率直に意見を言うことができます。役割や立場に関係なく、フランクに意見交換をすることができる社風が、当社の特徴の一つです。また、良いことはすぐに取り入れて実行されることも珍しくありません。この他、経営層と意見交換を行う車座ミーティングや、サークル的なクラブ活動なども活発に行われています。横のつながりだけでなく、縦のつながりを築いていけるのもSSLの社風だと思います。
富士通SSLは、経営理念のひとつに「社員にとって働きがいのある会社」を掲げ、社員一人一人が当社にとって最大の財産であるという考えを打ち出しています。 その大切な社員一人一人が「やりがい」と「生きがい」を持ち、自分の能力を十分に発揮できるような多様な働き方ができる環境整備を推進しております。 活動内容を2つご紹介します。
「生活と仕事の調和」つまり、"生活と仕事のバランスを調和することで、より豊かな気持ちで生きがいや働きがいを感じながら仕事や人生に向き合っていこう"という考えの基、働き方の柔軟性を追求し、実現する為の活動を推進するグループです。 これまでの活動としては、部門を超えた交流の場や、仕事とは少しはなれたテーマについて意見交換をする場を設けてきました。
例:手話講座、ねんきん定期便説明会、育児について語り合う場 など
現時点では、社内交流の活性化が活動のメインとなっていますが、今後は、働き方の 見直しに繋がる活動にも発展させたいと思っています。
ライフ・ワーク・バランス活動にも関連しますが、当社には、出産、育児休職を経て復帰している女性社員が多く、子育てと仕事の両立が図れる環境づくりに取り組んでいます。
男性でも育児休職を取得しやすくなる仕組みや、仕事と子育ての両立を支援するための勤務体系の見直し等を行ってきた結果、2010年に次世代育成支援に積極的に取り組んでいる企業として評価され、神奈川労働局より次世代認定マーク(愛称「くるみん」)を取得することができました。また、従業員のための子ども・子育て支援を制度化している事業者として、神奈川県子ども・子育て支援推進事業者認定マーク(「かながわ子育て応援団」)を受けることができました。
今後も様々な面でライフ・ワーク・バランスへの取り組みを積極的に進めていきます。
2008年度より、社員のモチベーションや組織の活性化の状態を把握するために、毎年「社員満足度調査」を実施しています。 全社員を対象とした調査結果から、当社の現状と課題点を分析した上で、各本部毎に問題を整理し、ES向上に向けた対策を立て、よりよい組織づくりに向けた取り組みに繋げています。 アンケート結果および各本部の検討結果は、全社でも課題として共有し、全社施策等の検討にも活用しています。また、毎年調査を行うことで、経年変化を見比べることもできます。 この「会社/組織をより良いものにしていく」という発想を幹部職、一般社員がともに持ち、社員一人一人が力を十分に発揮出来る自由闊達な組織風土を醸成したいと考えています。 この全社員が参加した活動は、今後も継続的に実施し、社員が充実して働いていける会社を目指していきます。
レストランでのコックとシェフに例えるなら、SEはシェフ、プログラマーはコックです。優秀なシェフは「良い食材の調達者・目利き」であり、食材の生かし方をよく知っています。シェフは自らの創造力で素材、メニュー、レシピを決定し、それを料理として誕生させます。一方、コックはレシピを受けとり、決められた素材で料理をします。
やりたい仕事や参加したいプロジェクトがあるなら、まずは自分の「やりたい」という意思をはっきりと伝えることが大切です。また、そのプロジェクトで必要とされる知識やスキルを身に付けておくことも重要でしょう。希望を実現するためには、本人の強い意志と自己研鑽が必要です。
「システム開発」はお客様のご要望に沿ったシステムを開発するビジネスです。SSLでは、高度な技術力とマネジメント力を駆使してシステム開発を行う業務を、「SI(システムインテグレーション)」と位置づけています。また、「ソリューション・ビジネス」はお客様が抱える問題に対し、ソリューションを提供する提案型ビジネスです。富士通SSLが得意とする分野を中心に、お客様へのベストソリューションを実現します。近年では、ソリューション・ビジネスが急速に拡大しています。また、SIにおいてもソリューションを組み込みながらビジネスモデルの創造を続けています。
システムを構築する際には、お客様や他の会社のスタッフと一緒に仕事を進める必要があります。また、完成したシステムをテストする時は、お客様が実際に利用する環境で確認することがあります。仕事によって、社内でできる作業とできない作業があり、必要に応じて社外での作業もすることになります。社外作業の形態や期間については、プロジェクトによって異なります。
社員一人に一端末(以上)の環境と個人の作業スペースが確保されています。フロア内は分煙化されており、高層階なので眺望も大変良いです。
月平均で30時間ぐらいです。残業代は全額支給されます。
仕事を行う上で、納期厳守と品質確保は必須です。そのため、作業が多忙を極めるときには休日出勤をする場合もあります。
『SSLキャリアデザイン制度』があります。この制度は、社員一人ひとりが明確な目標と共にキャリアを形成できるよう、SSLでのキャリアデザインの全体像とそのストリームを明示したものです。自分の希望する目標(キャリアゴール)を決め、現在の自分のポジションを確認し、そのギャップを埋めるために積極的にスキルアップを図っていきます。また、そのための研修制度なども用意しています。
SSLのキャリアパスの代表的なものでご説明します。
SEのキャリアストリームは大きく3つあり、最終目標として次のいずれかをめざすことになります。
これらの最終目標に到達するには、10年、15年、もしくはそれ以上の時間を要するときもあります。仕事を通じて経験を積み、さらに自分の実力を高めるための努力をしてたどり着くものであるからこそ、価値のあるものだと考えてください。
入社後2~3年はアソシエイトエンジニアとして業務を行います。どのようなキャリアを積んでいくかは、配属されたプロジェクトでの業務に影響される場合が多いのも確かです。業務においては、アプリケーション開発を主に行う場合であっても、ネットワークやデータベースなどの各種技術を組み合わせて行うので、開発業務と特化技術の両方をキャリアとして積み上げていく場合も珍しくありません。自分のキャリアを最終的に決める場合には、そうした中からどの分野を極めていきたいかを見極めて前進していくことになります。
「社員の生み出した高い成果に対して精一杯の処遇で報いたい」
社員が働きがいを感じ、生き生きと活動し、高い成果を上げることができる企業基盤を築くことを目標に、当社では成果主義を推進するための諸制度を実行、検討しています。例えば、
・FT(フリートーク)
1年に1回、若手社員と直属の上司が面談を行います。仕事のこと、キャリアのこと、困っていることなど、今後どうしていきたいかということも含めて話す機会が設けられています。
・目標管理評価制度
一人ひとりが半年ごとに自分の業務目標を設定し、その目標の達成度によって報酬が決まる仕組みです。成果と給与の関係について、納得性と透明性を高めます。
などがあり、その他にも「社内ベンチャー制度」があります。私たちは社員のやる気に応えていく、働きがいのある会社づくりをめざしています。
有給休暇は年間20日(初年度17日)です。この他、社会奉仕を目的としたボランティア休暇(勤続1年以上の社員)、勤続10年ごとにリフレッシュ休暇などがあります。
富士通SSLでは、結婚や出産後も多くの女性が働き続けています。それだけ女性にとって、働きやすい環境や文化が育まれているということかもしれません。参考までに、女性(男性も)が働き続けられるための代表的な制度をご紹介します。
(1)産前産後休暇
(女性のみ対象) 産前産後に8週間ずつの休暇が認められています。(法定では、産前6週間、産後8週間)
(2)育児休職制度
(男性、女性とも対象) 子供の1歳の誕生日の前日まで、育児休職が認められています。
(3)女性再雇用制度
結婚や出産を理由に退職した女性社員は、一定要件を満たせば、退職後3年以内に限り再雇用が認められています。
(4)旧姓の使用
(男性、女性とも対象) 結婚後、籍に入った相手の名字に変更になっても、希望すれば、社内で使用する名前を変更する必要はありません。(ただし健康保険証など、公的なものは変更します)
(5)育児短時間勤務制度
(男性、女性とも対象) 子供の小学校6年生の3月31日まで、育児短時間が認められています。
※所定労働時間帯については、7時間勤務(3パターン)・6時間勤務(4パターン)の中から選択する。
本社地区では、本社から徒歩20分の場所と電車で2駅の場所(通勤時間20分)に寮があります。前者は3DKタイプを3人で使用し、後者は部屋は個室ですが、風呂、トイレ共同の集合寮タイプです。食事は自炊になり、寮費は17,500~19,500円です。
配属される地区や家賃によって補助額が違い、独身者の場合、本社地区で20,000円/月、関西で16,000円、名古屋で13,000円を上限とします。既婚者の場合、本社地区で31,000円/月、関西で25,000円/月、名古屋で20,500円/月となります。
新入社員教育期間中の5月に、部門の業務説明会を開催します。その後、新入社員に配属先のアンケートをとり、人事部門と配属面接を行います。本人の希望、各部門の人員計画・本人の持っているスキルなどから配属先を決定します。
内定者教育の段階から資格取得のサポートをしています。入社後も、資格取得対策の研修や会社認定資格を取得した場合に奨励金を支給する制度があります。また、人事制度上でも昇格するために取得しなければならない資格が決まっており、資格取得は必須になります。
2011年4月現在で、男性の平均年齢39歳(平均勤続年数15年)、女性が34歳(同じく11年)、男女合計平均で38歳(同じく14年)ぐらいです。
世の中全体としては入社して3年間に30%が辞めていきます。当社では5%未満です。
せっかく高い志をもち縁あって入社されたわけですから、一人一人が一人前になり、活躍してほしいと、私たちは考えています。
もちろん可能です。ご希望の方は採用担当までご連絡ください。
特に決められた比率はありません。
2012年1月下旬から開催する予定です。ぜひご参加ください。
大阪、福岡で説明会を開催する予定です。また、面接も実施予定です。
知識や資格はないよりはあった方が良いですが、採用の選考においてそれが判断基準になることはありません。それよりも、学生生活の中で極めてきた分野、打ち込んできたものがあるかどうか、将来的に学び続ける姿勢があるかどうかを重視します。