| 簡易ページ作成 |
データ定義 |
- サイト管理者は、データ定義作成画面で、データ項目の「型」(テキスト、画像、など)と項目の名前、項目の長さを設定することにより、「データ定義」を作成
この際には、HTML/XMLの技術は不要
また、作成されたデータ定義はXML文書として保管
- サイト管理者は、前述のデータ定義のXML文書を直接登録することが可能
(これにより、データ定義作成画面では行うことのできないような、キメ細かい制御も可能)
- 作成された「データ定義」のXML文書から、データ入力画面が作成
- データ定義の際に、データ項目の型として、「画像」を選択しておくことで、登録済みの画像から選択したり、、新たな画像の登録ができる
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| レイアウト定義 |
- サイト管理者は、特定のキーワードを埋め込んだHTMLファイルを作成し、登録することで、データ定義に従って登録されたデータの内容を埋め込んだページを作成するための「レイアウト」を定義することができる
キーワードは、通常のHTML編集ソフトで入力することが可能
登録された「レイアウト」は、XSL文書に変換して保存される
(XMLの知識は不要)
- サイト管理者は、「レイアウト」として、自分で作成したXSL文書を登録することができる
(これにより、キーワードを埋め込んだHTMLを登録するだけでは行うことのできないような、キメ細かい制御も可能)
- 「レイアウト」毎に、配信する先のWWWサーバを定義することで、一つのデータから複数のレイアウトでページを作成して配信することができる
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| ページの作成 |
- ページ編集者は、データ定義を選択して、データ入力画面からデータを入力し、レイアウトと組み合わせることで、HTMLやXMLの知識なしに、ページを作成することができる
入力したデータは、XML文書として保存される
また、RDB上に、XML文書の版数、ページ出力のためのレイアウトなどのインデックス情報が保存される
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| ページの更新 |
- 簡易ページ作成で作成された既存のページについて、データ入力画面を用いて更新することができる
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| ページの詳細 |
- 詳細を参照することで、いつ誰が作成し、いつ誰が承認を行ったか、どんな理由で承認されなかったか、などを参照することができる
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| 公開期間の管理 |
- 全てのページについて、公開期間を日、時、分まで設定することができる
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