静的コンテンツのアクセス制御製品
Webコア・コンテンツガード
Webサイトに対する静的コンテンツのアクセス制御を実現する、企業内ポータルに適した製品です。
ユーザーごとに設定されたアクセスルールに基づき情報管理を行うルールサーバ(注1)とコンテンツごとのアクセス条件を設定するアクセスコントロールリスト(ACL)(注2)の組み合わせによる
- アクセス制御エージェント:各ユーザーの権限に応じたコンテンツへのアクセス制御
- コンテンツ内容置換エージェント:許可された範囲のコンテンツ内容表示への置換
- SSOエージェント:サーバ間のSSOを実現
から構成されるWebコンテンツ管理システム群です。

| 注1 | ルールサーバ: アクセス権を許可するルールを定義し、ユーザー情報とのマッチングを管理するためのサーバ。 |
| 注2 | アクセスコントロールリスト(ACL): 個々のユーザーが持つアクセス権限や、サーバやファイルなどコンテンツごとのアクセス許可のルールを管理するためのリスト。 |
アクセスコントロールリスト(ACL)に基づくWebコンテンツアクセス制御
- ACLを汎用性のあるXML形式で作成できるため、容易かつ効率的な作成が可能
- 部門、ID、役職などのユーザー情報を管理するルールサーバと、コンテンツごとの公開条件を設定するACLの照合によって行う
- ログイン情報に基づきルール設定で許可されたコンテンツ以外閲覧できないよう制御
- ユーザー管理には、アクティブディレクトリなど既存の情報を活用が可能
エージェントにより確実にコンテンツに対するアクセスをガード
- アクセス制御、コンテンツ内容変換はそれぞれのエージェントが担当して行う
既存Webサーバに変更加えることなく簡単に導入可能
- 必要に応じて、必要なエージェントだけを簡単に導入可能
特長Webコア・コンテンツガードの特長について紹介しています 動作環境Webコア・コンテンツガードの動作環境について掲載しています 標準価格Webコア・コンテンツガードの標準価格について掲載しています |
機能Webコア・コンテンツガードの製品構成について紹介しています カタログ一覧関連製品、Webサイトソリューションのカタログの一覧です |
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