Q
A
帯域幅を増強しても、WAN回線を経由した際のパケットの遅延によって
クライアントからのレスポンス時間は改善しない可能性があります。
WANを利用するアプリケーションのパフォーマンスを向上させるには、
WAN上を流れるトラフィックを削減する必要があり、それには
WAN高速化装置が最適です。
Q
A
Steelheadはファイル単位によるキャッシュでは無く、データを数十~100バイトの
細かい単位でキャッシュを行います。ファイルキャッシュの場合、ファイルの一部が
変更された際にはキャッシュが働きませんが、データキャッシュの場合は、差分のみが
WAN側に転送され、その他のデータ部分はキャッシュが有効に働きます。
Q
A
国内拠点間の通信は海外拠点間との通信に比べてWANの遅延は少ないですが、
TCPプロトコルの最適化や、ファイルの圧縮・キャッシュ機能が働くことにより、
高速化の効果は十分に期待できます。
大容量のデータをやり取りされている場合や、WAN回線の帯域が細い場合に、
特に効果が期待できます。
Q
A
TCPプロトコルに関しては、圧縮して高速化することが可能です。
高速化効果の目安としましては、弊社サイトに掲載しておりますパンフレットを
ご参照ください。
下記のプロトコルに関してはキャッシュの効果が期待できないため、
Steelheadによる効果は期待できません(Δは一部効果あり)。
Q
A
対象IPアドレス、対象プロトコルに応じたルール設定を行うことが可能です。
Q
A
御認識通り、高速化を行いたい拠点毎にSteelheadを導入する必要があります。
Steelheadを導入した拠点間の通信に関して、高速化を行うことが可能です。
Steelheadを導入した拠点と未導入の拠点間で通信が発生した場合は、最適化
されずに通常と同様の通信となります。
Q
A
高速化を行いたいPCが存在している拠点側に1台、サーバが存在している
センター側に1台の計2台の導入が必須となります。
導入すべき機種は、WAN容量(発信)、データキャッシュ容量、最適化TCP
接続数など状況に応じて変わってきます。
Q
A
インパス構成でSteelheadを導入した場合には、サーバにパケットが届く際に
(クライアント等の)元IPが見えます。
Q
A
ブリッジ動作になります。
Q
A
はい、ございます。
貸出申込書を送付させていただききますのでご依頼ください。
また、貸出機種を選定させていただくにあたり、次の情報をいただけますでしょうか。
Q
A
以下の3つの性能値によって機種のラインナップが分かれております。
Q
A
インパス構成の場合、既存ネットワーク構成の変更は不要です。
One-Arm構成の場合、WAN最適化を行いたい通信のみ、Steelheadにトラフィックを
流すようにLANスイッチの設定を変更する必要があります。
(LANスイッチのWCCP機能によるトラフィックのリダイレクトが必要となります。)
Q
A
製品紹介は無償で対応いたします。
お客様環境での実機を用いた検証作業に関しては、有償で対応致します。
(注)製品購入後のSE作業に関して弊社へご依頼いただける場合は、事前検証の
無償対応も検討させていただきます。
製品購入のみの場合は無償での検証作業はいたしかねますのでご了承願います。
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