富士通グループでは、多くの方に当社ホームページを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したホームページの制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しております。お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

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サーバセキュリティ対策 SHieldWARE(シールドウェア)
FAQ

Q

通常のOS上に実装されているアクセス制御では、何か問題があるのでしょうか?

A

通常のOS上で実装されているアクセス制御の事を、DAC(Discretionary Access Control:任意アクセス制御)といいます。DACでのセキュリティチェックは、UID,GID,Permissionで行われ、ディレクトリ、ファイルの所有者が任意のアクセス権を設定する事ができます。その為、オペレーションミス等により、機密情報・個人情報を含むファイルを間違って第三者がアクセス可能な設定にした場合、意図しない情報漏えいが発生してしまいます。また、従来のDACのアクセス制御では、システム管理者は、アクセス制御を回避する事ができる為、セキュリティ上の問題で、システム管理者権限を奪取されてしまうと、そのシステムの破壊、情報漏えい、踏み台等されてしまいます。

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