メール誤送信対策製品 |
SHieldMailChecker(シールドメールチェッカー)は、クライアントパソコンにインストールするだけで、社外に送信する前に誤送信を検出、送信を止めることができる電子メールの誤送信対策製品です。
富士通グループ内で標準ツールとして、100社以上、約7万件クライアントの導入実績があります。(2009年8月末現在)
このような「うっかりミス」をしたことはありませんか?
ミス1:社内向けメールを社外に送ってしまった。
同報メール中にアドレス帳の操作ミスで社外の人を混ぜてしまった。
受取人もそれに気付かず、返信で更に情報が漏えいしてしまった。
ミス2:大量宛先への一斉送信
アドレス帳から操作ミスで数百名以上選択してTO,CCで送信してしまい関係ないお客様にも誤配信してしまった。
ミス3:添付ファイル誤り
複数社を担当する営業がA社向け資料を、誤ってB社に送ってしまった。

SHieldMailCheckerは、「うっかりミス」の可能性を利用者に警告します。
- メールソフトから送信操作をした直後に警告画面を表示
- 全社のセキュリティポリシーとユーザーごとの送信履歴に応じた個別ルールに基づき、送信メールをチェックして宛先誤りやルール違反を警告
- ルール抵触
例)- 宛先数が上限以上
- タイトル、本文、添付ファイル名に社外機密キーワードを含む(例えば社外秘、機密、関係者外秘など)
- 社外宛てメールに、ファイルを添付している
- 組織名を表示し、並べ替え
- 宛先種別を表示
BCCは強調表示 - 宛先リスク
同業他社、メーリングリストetc
- 宛先リスク
個人メール、携帯メール、タイプミスetc - 要チェック
- 会社名を表示し、並べ替え
- 送信取りやめ
後で送信を取りやめたエラーメールが届く - 自動学習ホワイトリスト(特許出願済)
最近よく送った宛先は、自動的にチェック済み - 送信を許可
全てチェックしないとクリックできない
特長SHieldMailCheckerの特長について解説しています |
動作環境SHieldMailCheckerの動作環境について解説しています |
とは、安心・安全・信頼・継続分野における富士通株式会社のブランドです。
インフラセキュリティソリューションの一部の製品はSafetyValueの一環としてご提供しております。
SHieldMailCheckerトップページ | 特長 | 動作環境 | 月額サービス | 標準価格表 | カタログ・資料
![]() |
富士通グループ各社、富士通SDC会員様(富士通販売パートナー様)向けに各種拡販資料を掲載しております。 |





