RSA SecurID(アールエスエー セキュアアイデー)
製品概要
RSA SecurID SD600について
既存ユーザに限り旧価格にて販売し、2008年12月19日で販売終了を予定しております。
価格についてはお問い合わせ下さい。
特 長
二要素認証による信頼度向上
- 時間により変化するトークンコード
- 利用者が記憶している個人識別番号(PIN)
上記の二要素を組み合わせて認証
シンプルで確実な操作方法
- 個人識別番号とトークンカードに表示されたトークンコードを入力
- 環境を選ばず使用可能
多様なアクセス形態への対応
- Webイントラサーバのアクセス制御
- 携帯電話やPHS PIAFSなどのモバイルアクセス
- 公衆回線やISDNからのダイヤルアップリモートアクセス
- インターネット経由のアクセス
- 社内LAN
- 複数のRSA Authentication Managerを配置してサーバ間で連携可能
- 国際標準時間をベースに同期をとるため、地球規模のシステムを構築可能
ファイアーウォール&PC間のVPN(SecurVPN)での認証に適用
- VPN通信(インターネット上の通信を暗号化し、ネットワーク上での盗聴や改ざんを防止する通信方法)にRSA SecurIDによるユーザー認証を加えて、より安全なアクセスを提供
運用管理への配慮
- 利用者の登録・管理や運用管理
- システムの障害に備えるバックアップ機能(マスタ/スレーブ機能)
- 監査ログとユーザーアクセス記録の管理
- カード紛失などの緊急時に備えた対応等に必要な、運用管理機能や集中監視ツールを装備
RSA SecurID認証システム
- ワンタイムパスワード方式の ユーザー認証セキュリティシステムのスタンダード
- 60秒ごとに刻々とパスワード が変更される時刻同期方式を採用
- RSA SecurIDのユーザー認証システムは、
- Token
- RSA Authentication Agent
- RSA Authentication Manager
RSA SecurIDトークンの形態
| ハードウェア・トークン | ||
|---|---|---|
| SD200-AES | SD520-AES | SID700-AES |
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| ソフトウェア・トークン | ||
|---|---|---|
| RSA SecurID Token for Windows Desktops-AES | RSA SecurID Token for Mobile Phones-AES | RSA SecurID Token for Windows Mobile-AES |
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ワンタイムパスワードとは
- パスワードの盗難や推測による漏洩を防ぐために、ログイン時に毎回異なるパスワードを用いる方式
- パスワードがその度に使い捨てになります
- RSA SecurIDは、「タイムシンクロナス方式」を採用したワンタイムパスワード・システム
- タイムシンクロナス方式では、トークンカードと認証サーバ(RSA Authentication Manager)とで同一のロジックで生成、ユーザーが暗記している個人認識番号に付加して、ログイン時のパスワードとします
ワンタイムパスワードの仕組
- ユーザーがログインを開始
- 連携システムがログインIDまたは構成の設定に基づいて、認証の必要を判定
- 連携システムが認証サーバと通信
- 認証サーバが"ユーザー+トークン+時間"から判断して、ユーザーを判定
- 認証サーバが連携システムに結果を通知
- ユーザーのログインを許可または拒否
(注)RSA SecurIDは米国RSA Security社殿の登録商標です。当社はRSA SecurIDの正規販売代理店です。







