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不正侵入検知・防御アプライアンス Proventia(R)(プロベンティア)
Proventia(R) MXシリーズ:製品概要

ファイアーウォール、VPN、不正侵入防御(IPS:Intrusion Prevention/Protection System)、アンチウイルス、アンチスパム、Webフィルターの全ての機能を1台のアプライアンスに搭載しています。

Proventia(R) MXシリーズ
  • 不正侵入、ウイルス・ワーム、スパムメール、フィッシングメールによる詐欺、業務には関係のない不適切なWebの閲覧など様々なセキュリティ上の脅威、誤使用、企業のネットワーク使用ポリシーに準拠しないトラフィックから、企業ネットワークを保護
  • 各機能は、IBM(R) X-Force(R)()により最適化された防御方法をワンクリックで有効化
  • 設定や運用には、高度なセキュリティの知識やスキルを必要しない

(注)IBM X-Forceは、IBM社が持つ民間最大のセキュリティ情報研究組織です。

Proventia(R) MXシリーズの特長

  • 時間と費用の節約
    • バーチャルパッチ機能や自動防御機能により、パッチ適用作業、不正侵入検知時の緊急対応や機密漏洩対策に関連する作業を軽減が可能
    • 複数の異なる機能を1台のアプライアンスで実現可能なので、管理が簡素化
    • お客様のニーズや規模などに応じて、3つのラインナップから選択が可能
    • 必要な機能を、必要な保護ノード数だけ購入、追加が可能
  • 簡単な操作と運用・管理、SiteProtectorでの管理により大規模実装も可能
    • 全てのセキュリティ機能は、Proventia(R) Manager上でON/OFFを選択するだけで、X-Force(R)により最適化された防御方法が自動的に動作
    • 運用管理に高度なセキュリティの知識やスキルの必要なし
    • 各セキュリティ機能で、検知・防御したイベントは、Proventia(R) Managerのログビューアで、詳細な内容を確認が可能
    • 統合管理システムSiteProtector(TM)の利用により、1,000台までのProventia(R) Mを集中管理が可能
    • Webベースのローカルインターフェースでの管理も可能
  • X-Press Update(TM)の自動更新機能で、既知・未知の脅威に迅速に対応
    • 不正侵入防御、アンチウイルス、アンチスパム、Webフィルターの各セキュリティ機能は、X-Press Update(TM)の自動更新機能で、常に最新の検知・防御ポリシーを保持
    • 機能追加やエンハンスメントなどは、Firmwareの自動更新機能で行う

Proventia(R) MXシリーズの機能

ファイアーウォール(FW)
  • ステートフル インスペクション ファイアーウォールにより、トラフィック制御およびアクセス制御を行う
  • 他のセキュリティ機能と連携し、さまざまな脅威に対して最適化された防御を自動的に行う
VPN
  • IPSec/L2TPを利用し、Site to Site VPN接続(Cisco/NetScreen/Check Pointとの相互接続を確認済み)およびWindows 2000/XPの IPSecクライアント、SafeNET SoftRemoteLTソフトウェアを利用したClient to Site VPN接続により、拠点間やモバイル環境における通信を暗号化し、情報漏洩の防止や通信の安全性を確保します。
不正侵入防御(IPS)
  • プロトコル分析モジュール(PAM)により、130種類以上のプロトコルを解析
  • 脆弱性デコードなどの様々な技術を組み合わせて、未知の攻撃、ワームの伝播活動などはもちろん、誤使用や企業ポリシーに準拠しないトラフィックを検知・防御
  • X-Forceにより最適化された防御方法を、ワンクリックで利用でき、検知・防御ポリシーの設定は不必要
アンチウイルス(AV)
  • HTTP、FTP、SMTP、POPプロトコルをサポートし、これらのプロトコルを媒介して侵入するウイルスの検知・駆除を行う
  • 100% Wild listに準拠
アンチスパム(AS)
  • 日々更新される130万件以上のSPAMデータベースと、独自のSPAM判定エンジン(テキスト解析、イメージ解析、URL解析、添付ファイル解析など)により、SPAMメールを検知
  • メール件名への【SPAM】タグの追加やSPAMメールの除去を行う
(注)2バイトコードを含むコンテンツには対応していません。
Webフィルター(WF)
  • 日々更新される2,000万件以上のURLデータベースと58個にカテゴライズされたグループを保持
  • 企業ポリシーに準拠しないアダルトサイトやオンラインカジノ、アンダーグラウンドの掲示板などのWebの閲覧が制限可能
(注)2バイトコードを含むコンテンツには対応していません。

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