Webアプリケーション
Outlook Web Access 2000(OWA 2000)を使ったメールサーバへのアクセスを含め、社内LANから接続しているのと同じくらい簡単に社内のWebサーバへリモートアクセスできます。
リソースにアクセスする際、アクセス先の社内システムのURLがわからないように即座にURLをマッピングし、社内システムの構成が外部に漏れることがないよう保護します。
セッションが終了した後は、URLの履歴、Cookieの内容、ブラウザのキャッシュ/テンポラリファイルを削除し、インターネットカフェなどで使用する共有PCにプライバシー情報が一切残らないよう処理します。
イントラネットサーバへのアクセスを監視し、クロスサイトスクリプティングによる外部攻撃を防ぎます。
ファイルサーバアクセス
共有ディレクトリ上にあるファイルの閲覧、アップロード、ダウンロード、移動、コピー、削除が可能です。
SMBを使ったファイル共有サービス、Windowsのワークグループ、Windows NT4.0/Windows 2000のドメイン、Novell5.1/6.0のネイティブファイルシステムパックに対応しています。
電子メールアクセス
Webブラウザ経由で、POP/IMAP/SMTPによるメールサーバ、ならびにLDAPのアドレス帳へのアクセスを可能にします。
メッセージの受信、送信、添付ファイルのダウンロード、ネットワーク上のファイルの添付が可能です。
モバイルデバイスのサポート
PalmOSなどのPDA 、WAPクライアントやiモードクライアントなどの携帯電話によるWebアクセスをサポートしています。
ファイル、電子メール、PIMデータへのアクセスのほか、PDAやWebブラウザフォンからDOCファイルやPDFファイルの閲覧が可能です。
特長
リモートのクライアントから、各種アプリケーションサーバへのアクセスをサポートします。
ブラウザとFirePass間に張られたセキュアトンネルを中継し、クライアントのネイティブなアプリケーションを使って社内にあるアプリケーションのサーバと通信できます。
接続ユーザーにリモートシステムのドライブを割り当てられます。
事前に何らかのコンポーネントをインストールしたり、設定する必要は一切ありません。
接続されるネットワークシステム側や、アプリケーションのサーバ側にもソフトウェアをインストールする必要はありません。
HTTPプロキシを通過できるセキュアなトランスポートレイヤ(SSL)を用いた標準HTTPSを利用。公共のアクセスポイントや、プライベートなLAN、IPsec VPNをサポートしていないISPのネットワークでも動作します。
標準で、Exchangeに接続するOutlookやFTP、CitrixのNFuseに対応。また、通信中にポートが変わらないTCPアプリケーションとの接続を提供するカスタムアプリケーションアクセスを作成できます。
ターミナルサーバアクセス
Microsoft Terminal Server 、Windows XPのリモートデスクトップ、CitrixのMetaFrameアプリケーション、VNCサーバにWebベースでアクセスできます。
グループごとのアクセス制御、シングルサインオン、ユーザー認証をサポートしており、さらにアクセス権限を持つユーザーは自動的にログオンする機能を備えています。
ターミナルサービスやCitrixのリモートクライアント用プラットフォームコンポーネントなど、リモートからのアクセスに必要なコンポーネントをデバイスに自動的にダウンロードし、インストールします。
デスクトップアクセス
ユーザーが社内で利用しているデスクトップPCへのリモートアクセスをサポートします。
どのブラウザからも社内にあるPCに対し、セキュアなリモートコントロールが可能になります。またインターネットを経由し自分以外のユーザーと共同で作業する必要がある場合、デスクトップの共有を実現します。
Unixシステムアクセス
UnixやLinuxを使っているデスクトップやファイルシステム(NFS)へのセキュアなアクセスをサポートします。
Unixベースのアプリケーションとの通信には、X Windowsシステムを利用できます。
ホストアクセス
VT100、VT320、Telnet、X-Term、IBM3270/5250といったレガシーシステムにWebベースでアクセスできます。
この際、アプリケーションやアプリケーションサーバへの変更作業は一切必要ありません。
特長
IPベースのすべてアプリケーション(TCP/UDP)に対して、セキュアなリモートアクセスを可能にします。
管理者は、特定のネットワークに対しアクセス制御を行なうルールを作成し、ネットワークアクセスを介した接続を制限、管理できます。
リモートデバイスには、事前にソフトウェアのインストールや設定は一切ありません。社外での作業、出張先での作業が必要な際、個々のPCには何の設定もせずに社内アプリケーションへアクセスできます。またPCをアップグレードしたり買い替えたりした場合も、ネットワークの設定変更やユーザーのパスワード変更など、VPNの利用に付随する設定作業は必要なく、IPアドレスも自動的に割り当てられます。
クライアントPC上のウイルススキャンやパーソナルファイアーウォールーを検知し、管理することも可能です。
暗号化する際、転送トラフィックを少なくするためにGZIP圧縮技術を利用できます。インターネット上を流れるトラフィック全体の量を減らし、パフォーマンスの改善を図れます。
自身に生じた障害を回避するフェイルオーバ機能により、アクティブモードとスタンバイモードの2つのFirePassでネットワークを構成することが可能です。障害を通知するイベントが発生すると、ネットワーク接続を中断することなく、スタンバイモードのFirePassにトラフィックが転送されるよう切り替わります。
ドライブの自動割り当て機能により、ネットワークアクセスを起動すると、ネットワークドライブが自動的に割り当てられます。
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