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ハードウェア仕様 | 機能仕様 | プライシングポリシー
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全モデル(ARX500、ARX1000、ARX6000)とも冗長化は可能です。すべてのARXの冗長構成はActive-Standby構成となります。制限事項としましては、ARX500間のHAケーブルは非冗長となります。 ARX1000、6000は、2つのHAリンク(冗長化)が可能です。
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ARX各モデルが搭載しているNVRAM容量は、以下のとおりです。
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ARXはクライアントからのアクセスを受けて、バックエンドのファイルサーバに代理でアクセスを行う動作となります。このため、基本的にはファイルサーバと同じネットワークに単一で接続する形態となります。クライアントとストレージが別ネットワークだったり、ファイルサーバがいくつかのネットワークに分かれていたりするケースでは、複数のネットワークに接続するような構成も可能です。いずれにしてもお客様のネットワーク環境により条件は異なりますので、最適な構成は案件ごとにご相談とさせてください。
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ARX6000は、モジュールスロットが6個存在します。このうち1スロットは管理用モジュールが占有し、残り5スロットに「ASM(Adaptive Services Module)」と「NSM(Network Service Module)」が挿入されます。標準構成では、ASMとNSMが各1枚ずつ付いており、残り3スロットが空きとなります。
(注)NSM、ASMの詳細については、
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ASM(Adaptive Services Module)は、ポリシー実行などを行うCPUを搭載しており、管理ボリューム内の自動制御機能を実行するエンジンとなります。1枚あたり7.68億ファイル管理することが可能で、標準構成で1枚、最大3枚(23億ファイル)までの構成が可能です。実際に管理するファイル総数に応じて拡張します。
(注)ARX6000専用の拡張モジュールです。
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NSM(Network Service Module)は、ネットワークインターフェースを追加するモジュールです。1枚あたりGbitEtherインターフェースを6ポート搭載しており、 ARX6000標準構成で1枚、最大4枚(24ポート)までの構成が可能です。NSMモジュールは、1000BASE-Tを搭載するNSM-TXと、マルチモードSFPに対応するNSM-FXの2種類あります。実際に接続するネットワーク構成、および必要なスループット値を見積もって拡張します。
(注)ARX6000専用の拡張モジュールです。
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Acopiaの管理下に置いたボリューム上のファイルを、Acopiaを通さずに直接更新することはできません。このため感染ファイルを移動するような機能のあるウイルススキャンサーバは、Acopiaの仮想ファイルシステムを通じてアクセスできる位置に設置してください。
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初期設定はシリアルケーブルで接続し、CLIにて行います。ネットワークの設定後は、SSH、TELNETによるCLIが可能となる他、Web(https)による設定も可能となりますが、一部CLIでないと設定できない機能もあります。
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可能です。設定したプロトコル(NFSあるいはCIFS)でのWAN経由のファイルアクセスとなります。また、リモート側にもAcopia ARXを設置し、バックアップ先をリモートにする、といった構成も可能です。
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Acopiaは、管理する仮想ボリューム上のファイル情報を、メタデータで管理します。このメタデータは外部ファイラー上に保存し、仮想ボリューム上のファイルに変更があるたびに更新されます。一度読み込んだファイルのメタデータは、Acopia ARX本体のメモリ上にもキャッシュされるので、ファイルのRead時には、基本的にキャッシュを参照する動作となります。
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ネットワークのトラブル時にもフェイルオーバーさせることができます。 ARXには、アクティブ側装置のダウン以外に、オプションとして下記3種類のフェイルオーバー設定が可能です。
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DFSの機能はありませんが、Acopiaでも名前空間の環境を構築することは可能です。 VirtualServer(DFSルートサーバ相当)/エクスポート名(Windowsの共有ドライブ名相当)/ボリュームパスを作成し、アクセス権は CIFSサーバ側で設定することが可能です。
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NFSとCIFSプロトコルを両方使いたい場合に必要なライセンスです。
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