データベース暗号化
eCipherGate(イーサイファーゲート)
FAQ
本ページでご紹介している製品は、当社からの販売を終了しております。予めご了承ください。(2010年12月28日)
- eCipherGateとはなんですか?
- 部分暗号化とはなんですか?
- 使用している暗号化方式を教えてください。
- 暗号化の鍵の長さを教えてください。
- 稼動環境を教えてください。
- 暗号化できるデータの属性を教えてください。
- 既存システムへの導入は可能ですか?
- RDBMSで提供している機能への影響はありますか?
- パフォーマンスに影響はありますか?
Q
eCipherGateとはなんですか?
A
eCipherGateとは、データベースを部分暗号化するソフトウエアです。データベースにeCipherGate経由で読み出し、書き込みを行うアプリケーションは暗号化処理を意識する必要はありません。eCipherGateがリアルタイムで暗号化/復号を行います。
Q
部分暗号化とはなんですか?
A
データベースを全て暗号化した場合、パフォーマンスが極端に低下しいわゆる「使い物にならない」状態になります。この状態を回避するため、機密性の高い情報だけを暗号化し、情報の機密性とパフォーマンスの維持を実現します。暗号化の指定はユーザーが自由にカラム単位で設定できます。
Q
使用している暗号化方式を教えてください。
A
Vector Stream Cipher、AES、3DES、及びMES(eCipherGate独自)に対応しています。
Q
暗号化の鍵の長さを教えてください。
A
データのサイズにより可変長となります。
Q
稼動環境を教えてください。
A
稼動環境に関するページをご覧下さい。
Q
暗号化できるデータの属性を教えてください。
A
RDBMSが提供する殆どのデータ属性カラムの暗号化が可能です。
Q
既存システムへの導入は可能ですか?
A
暗号化に対応するためにデータベーススキーマの変更が必要な場合があります。ストアドプロシジャー以外は基本的に修正しなくても動作します。ただし、データの移行作業が別途発生します。
Q
RDBMSで提供している機能への影響はありますか?
A
RDBMSの提供する機能はそのまま使用できます。
Q
パフォーマンスに影響はありますか?
A
基本的には、暗号/復号を行うので影響はあります。しかし、ほとんど変わらず、導入時の設定によりパフォーマンスがアップする場合もあります。
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