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富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

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データベース暗号化
eCipherGate(イーサイファーゲート)
FAQ

本ページでご紹介している製品は、当社からの販売を終了しております。予めご了承ください。(2010年12月28日)

  1. eCipherGateとはなんですか?
  2. 部分暗号化とはなんですか?
  3. 使用している暗号化方式を教えてください。
  4. 暗号化の鍵の長さを教えてください。
  5. 稼動環境を教えてください。
  6. 暗号化できるデータの属性を教えてください。
  7. 既存システムへの導入は可能ですか?
  8. RDBMSで提供している機能への影響はありますか?
  9. パフォーマンスに影響はありますか?

Q

eCipherGateとはなんですか?

A

eCipherGateとは、データベースを部分暗号化するソフトウエアです。データベースにeCipherGate経由で読み出し、書き込みを行うアプリケーションは暗号化処理を意識する必要はありません。eCipherGateがリアルタイムで暗号化/復号を行います。


Q

部分暗号化とはなんですか?

A

データベースを全て暗号化した場合、パフォーマンスが極端に低下しいわゆる「使い物にならない」状態になります。この状態を回避するため、機密性の高い情報だけを暗号化し、情報の機密性とパフォーマンスの維持を実現します。暗号化の指定はユーザーが自由にカラム単位で設定できます。


Q

使用している暗号化方式を教えてください。

A

Vector Stream Cipher、AES、3DES、及びMES(eCipherGate独自)に対応しています。


Q

暗号化の鍵の長さを教えてください。

A

データのサイズにより可変長となります。


Q

稼動環境を教えてください。

A

稼動環境に関するページをご覧下さい。


Q

暗号化できるデータの属性を教えてください。

A

RDBMSが提供する殆どのデータ属性カラムの暗号化が可能です。


Q

既存システムへの導入は可能ですか?

A

暗号化に対応するためにデータベーススキーマの変更が必要な場合があります。ストアドプロシジャー以外は基本的に修正しなくても動作します。ただし、データの移行作業が別途発生します。


Q

RDBMSで提供している機能への影響はありますか?

A

RDBMSの提供する機能はそのまま使用できます。


Q

パフォーマンスに影響はありますか?

A

基本的には、暗号/復号を行うので影響はあります。しかし、ほとんど変わらず、導入時の設定によりパフォーマンスがアップする場合もあります。

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