アカウント管理 BRidgeWARE(ブリッジウェア)
機能
BRidgeWAREの主な機能
Active Directoryの自動更新
- Active Directoryに対して、人事システムの情報に合わせたグループ、組織、ユーザーの一括設定を行う
- 人事異動や職制変更などの更新時は差分を自動判断し、一括変更する
ユーザー情報
- ユーザー登録/削除/更新
- ユーザーの異動
- ユーザー所属グループの変更
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所属グループ情報
- 所属グループの登録/削除/更新
- 所属グループの異動
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組織情報
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ポイント
- 異動期間の設定(異動元と異動先の両方の権限を持たせる期間)
⇒更新時には、既存の設定との差分を検出し、更新する
- 人事情報のCSVファイルを指定フォルダにコピーするだけでActive Directoryを自動更新
- 人事情報と整合性(同期)のとれたActive Directoryの運用が可能
ファイルサーバの自動更新
- ファイルサーバに対して、人事システムの情報に合わせた部門用共有フォルダ、個人フォルダの作成/変更/削除を自動化
ポイント
- 人事情報のCSVファイルを指定フォルダにコピーするだけでファイルサーバを自動更新
- 人事情報と整合性(同期)のとれたファイルサーバの運用が可能
グループ機能
- Windows Server 2003を搭載した部門ファイルサーバに対して、プロジェクトなどのグループ単位の共有フォルダを管理
ポイント
- Webアプリケーションを利用して、プロジェクトなどのグループ単位の共有フォルダを管理することが可能
- Active DirectoryやWindows 2003 OS搭載サーバに不要な管理者を増やすことなく、グループ単位の設定をすることが可能
アカウント情報のCSV出力機能
- BRidgeWAREで管理しているアカウントに含まれる情報をCSV形式のデータで出力する機能
ポイント
- Active Directoryと連携していないシステムにも「BRidgeWARE」で管理しているアカウント情報の反映を効率的に行うことが可能
- 出力するCSVファイルは連携先のシステムに合わせ容易にカスタマイズすることができるため、短期間での導入が可能
- 特に富士通株式会社製の個人認証専用サーバ「Secure Login Box(セキュア ログイン ボックス)(注)」と連携する場合は、専用のCSVテンプレートを用意しているため、導入後すぐに「BRidgeWARE」と「Secure Login Box(注)」を連携させることが可能
(注)連携するのは、現行機 「FMSE-C401」となります。
製品パンフレットのダウンロードが可能です

