富士通グループでは、多くの方に当社ホームページを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したホームページの制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しております。お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

元のページへ戻る

プロキシサーバ/WAN高速化アプライアンス BlueCoat(ブルーコート)
FAQ

Q

「うるう秒」調整について教えてください。

[背景]
2009年1月1日(木曜日)に「うるう秒」調整が実施されます。
具体的には午前9時(日本標準時)前に1秒挿入され、8:59:59、8:59:60、9:00:00と刻まれます。今回の場合、「8:59:60」が「うるう秒」となり、+1秒の調整が行われます。

  1. BlueCoatのうるう秒の対応として、「8:59:60」を刻むシステムになりますか?
    (注)「8:59:60」を刻むシステムの場合、「8:59:60」というデータが発生します。
    その際、不具合が発生する可能性などはありますか?
  2. 時刻同期をしている場合、システム時刻がミリ秒単位で逆進する可能性があります。
    アプリケーションにおいて問題はありませんか?

    NTP等で時刻補正してもSTEPモード(強制的に時刻合せを行うモード)になっていると、次のようにシステム時刻を刻み、同じ時刻が2回発生し、ミリ秒単位で逆進が発生する可能性があるとのことです。

    日本標準時 : 8:59:59 → 8:59:60 → 9:00:00
    システム時刻 : 8:59:59 → 8:59:59 → 9:00:00

    あるいは
    日本標準時 : 8:59:59 → 8:59:60 → 9:00:00 → 9:00:01 → 9:00:02
    システム時刻 : 8:59:59 → 9:00:00 → 9:00:01 → 9:00:02 → 9:00:02
    (時刻補正の契機が9:00:02の場合)

    逆進とは、例えば 9:00:02.50→9:00:02.20となることです。
    BlueCoatにてシステム時刻が上記のように逆進した場合、アプリケーション上何か問題発生しないかを懸念しております。

  3. 時刻同期をしていない場合、システム時刻が日本標準時から1秒ずれた状態となります。
    システム時刻が日本標準時より1秒進むことで、問題はありませんか?

A

メーカーより、BlueCoatでNTP同期を行っている場合、NTP Server側から配信される時刻情報をそのまま表示し、BlueCoatにて特に問題となる動作を起こさず、対応していると回答を得ております。

  1. はい。 8:59:60を刻みます。
  2. メーカーへ確認したところ、強制的に時刻合わせが発生し、逆進が発生してもBlueCoatのシステムへの問題となる影響は無いとの回答でございました。
    日常的なNTP時刻同期にても逆進は起こりえ、またシステム上問題は発生しないとのことです。
  3. 時刻でライセンスの期限を設定しているContent Filterのライセンス期限が一秒早まることが考えられますが、1秒であればシステムへの影響は塵小と考えます。
    そのほかはございません。

トップページ   |   FAQ   |   カタログ・資料   |   サポートOSポリシー

分からない

製品・サービスに関するご質問やご相談などを承っております。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。


お問い合わせ

パートナー

富士通グループ各社、富士通SDC会員様(富士通販売パートナー様)向けに各種拡販資料を掲載しております。

販売パートナーサイトについて

パートナーサイトへ