富士通グループでは、多くの方に当社ホームページを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したホームページの制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しております。お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

元のページへ戻る

スパムファイアーウォール Barracuda
FAQ

Q

下記構成で存在しないユーザー宛のメールが送られてきた場合の動作フローおよび、ディスク上に当該メールが蓄積されるかどうかを教えてください

A

動作フローは下記の通りです。

(1) 存在しないユーザー宛のメールがBarracudaへ届く
(2) Barracudaが後段のメール中継サーバへ、ユーザーが存在するかを確認しにいく
(3) 後段のメール中継サーバは、ユーザーが存在するかの情報を持っていないので、Barracudaからの確認依頼に対し、成功のステータスコードを返す
(4) Barracudaは成功のステータスコードを受け取るので、後段のメール中継サーバへ当該メールを配送する
(5) 後段のメール中継サーバは、スプールサーバへのメール配送を試みる
(6) スプールサーバ上に、当該メールのユーザーが存在しないため、スプールサーバからユーザーが存在しない旨のステータスコードが返る
(7) 後段のメール中継サーバはユーザーが存在しない旨のステータスコードを受け取り、UserUnknownのバウンスメールを作成し、宛て先を当該メールのenvelope senderへセットする
(8) 後段のメール中継サーバからUserUnknownのバウンスメールが送信される(送信における中継ルートは後段メール中継サーバの設定に依存します)

Disk上への蓄積については、上記フローとなりますので、存在しないユーザー宛のメールがBarracudaや後段のメール中継サーバ、スプールサーバのDisk上に蓄積されることはありません。
(注)ネットワーク障害などの一時的な障害が発生する場合は除きます
(注)メール配送時に利用するメールキューへの瞬間的な蓄積は除きます

トップページ | 製品概要 | 仕様・諸元 | カタログ・資料 | 標準価格表

本商品に関するお問い合わせ