富士通グループでは、多くの方に当社ホームページを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したホームページの制作を行っております。
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富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

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スパムファイアーウォール Barracuda
FAQ

Q

Barracudaのダウンを検知する方法がないでしょうか?

A

負荷分散装置などで監視を行なう場合は、BarracudaがSMTP通信に対し応答を返すかどうかで生存確認を行なうことができます。
この場合、レートコントロールに引っかかりますので、監視している筐体のIPアドレスを、レートコントロールの除外アドレスとして登録していただく必要があります。
また、SMTP通信で監視を行なう際、監視するサーバは通常、SMTPセッションの強制終了を行なってセッションの中断を行ないます。
Barracudaは強制終了されたセッションを不正な通信としてメッセージログに記載しますので、メッセージログへ大量に当該事象のログが出力されることになります。

もうひとつの監視方法としてはPingによる生存確認があります。

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