富士通グループでは、多くの方に当社ホームページを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したホームページの制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しております。お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

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スパムファイアーウォール Barracuda
FAQ

Q

ステータス画面、一日毎のメール統計及び一時間毎のメール統計情報の各項目(許可、送信先不正等)の算出方法について教えてください。

A

統計情報の各項目はメッセージログのアクションを元に算出します。
各項目がどのメッセージログのアクションから算出しているかを以下に説明します。


  • 許可:メッセージログにて"アクション" が "許可" になっているメッセージの数。
  • 許可 タグ付:メッセージログにて"アクション" が "タグ付" になっているメッセージの数。
  • 隔離 :メッセージログにて"アクション"が "隔離" になっているメッセージの数。
  • 拒否 ウィルス:メッセージログにて "理由" が "ウィルス" になっているメッセージの数。
  • 拒否 レートコントロール:メッセージログにて"理由"が "レートコントロール"かつアクションが "拒否" になっている数。
  • 拒否 送信先不正:メッセージログにて "理由" が "不正ドメイン" "不正受信者""有効な受信者がいない" になっている数の合計。


(補足)
理由 "不正ドメイン" "不正受信者" "有効な受信者がいない"の詳細を下記に記載します。
-不正ドメイン:許可する受信ドメインに登録されているドメイン以外のメールを受信した場合
-不正受信者:アカウント認証で拒否された場合
-有効な受信者がいない:SMTPセッション時にRCPT TO前で拒否されているのを無視してDATAコマンドを実行した場合。

  • 拒否 スパム:レートコントロール、ウィルス、宛先不正で拒否されたものを除いて、メッセージログにてアクションが "拒否" になっている数。

*注:統計情報の項目名は、バージョンによって若干異なる場合がございます。

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