富士通グループでは、多くの方に当社ホームページを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したホームページの制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しております。お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

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スパムファイアーウォール Barracuda
FAQ

Q

新手スパムの収集方法と定義ファイルへ反映される時間について教えてください。

A

【Barracuda社におけるスパム収集方法】

  • 世界各所に設置されたハニーポットにて収集
  • Barracuda利用ユーザーからのフィードバック情報から収集

【ユーザーからの提供方法】

  • ベイジアン学習での提供方法
    (1)「基本設定」>「ベイジアン/イテント」タブを選択
    (2)画面一番下に「バラクーダネットワークスにメールを送る」を「はい」に設定してください。
    (3)「基本設定」>「メッセージログ」タブを選択
    (4)メッセージの一番左にある、チェックボックスにチェックを入れてください。
    (5)チェック後、「スパム」ボタンをクリックする事で、Barracuda宛にスパムと判断されたメールが送信されます。

  • Barracudaホームページからの提供方法
    (1)Barracudaのホームページを表示
    URL:http://www.barracudanetworks.com/ns/support/submit.php
    (2)spam欄にスパムメールの内容をコピーし、欄の右下にある「send」をクリックすることで提供できます。

  • メールからの提供方法
    スパムメールを次のアドレス宛に転送することでも提供することが可能です。
    メールアドレス:spam@barracuda.com

【スパム定義ファイルを更新するまでの時間】

  • ブラックリスト・フィンガープリントで対応可能な場合
    早ければ数十分程で定義ファイルが更新され、お客様へ提供されるようになります。

  • 新規形式(テクノロジー)の場合
    新しい形式のスパムが発見された場合、そのスパムに対してどのような対応をとるか 検討する時間が必要となる為、対応できるようになるまで時間がかかります。

    前例:今年発見された画像スパム、ZIPスパムは発見から対応まで1~2週間程で対応された実績があります。

【補足】

  • 定義ファイルの更新はスパムの種類等により変化するため、上記で表示した時間は一例になります。

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