富士通グループでは、多くの方に当社ホームページを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したホームページの制作を行っております。
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富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

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スパムファイアーウォール Barracuda
FAQ

Q

スコアリングによる誤検知が発生した場合の対処について教えてください。

A

スコアリングで意図せず大きな点数(3点以上)が加算される等の誤検知が発生した場合、 以下の方法で、誤検知したメールを転送いただければ、Barracuda社にてルールの再検討を行い、 スパム定義ファイルの自動更新にてルールの修正を実施いたします。


○ファームウェア3.4
「False Positive」という件名で rules@barracudanetworks.com へメールを転送することで、定義ファイルの見直しが行われます。
宛先: rules@barracudanetworks.com
件名: False Positive

○ファームウェア3.5
インテントまたはスコアで拒否されたメールをメッセージログ画面で「非スパム」判定すると 以下のポップアップが表示されます。
「OK」をクリックすることで、該当メールがメーカーに転送され、定義ファイルの見直しが行われます。

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非スパムとして分類したメールの中にBarracuda Spam Firewallが、 スパムであると判定したメールがあります。機密情報ではないメールであれば、 情報を提供していただければ、バラクーダセントラルにおいて、 メールを解析し、同様のメールを誤ってスパムと認識しないように調整いたします。

指定のメールをバラクーダセントラルに送信しますか?
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[補足説明]
スパムスコアリングの結果、意図せず大きな点数(3点以上)が加算され、
タグ付けや拒否されるといった誤検知が発生する場合があります。

スコアリングのルールはspamassassinのルールを元にバラクーダ社が独自のルールや点数付けを行っています。 それらの内容についてはスパマーへの情報流出を防ぐというバラクーダ社のポリシーにより 公開される事はございませんが、誤検知が発生した場合に修正する事は可能です。

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