富士通グループでは、多くの方に当社ホームページを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したホームページの制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しております。お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

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スパムファイアーウォール Barracuda
FAQ

Q

Outlookプラグインを使用し、ユーザーのメールクライアントにてスパム/非スパムの判定を行った場合、Barracudaは該当メールのどの部分からユーザーの特定を行っているのですか?

A

ベイジアン学習はメッセージのデバックIDを元に識別しておりますので、例えば、バラクーダを通過した後に受信者アドレスに変更があった場合でも 該当ユーザー(Barracuda受信時の受信者アドレス)のデータベースに登録されるようになります。
"デバッグID"とは、Barracudaを通過したメールに付加される"X-ASG-Debug-IDヘッダー"になります。

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