スパムファイアーウォール Barracuda
FAQ
Q
冗長構成について
A
Barracudaのクラスタ機能につきましては、
ファームウェア3.5.10から正式にサポートとなっております。
Barracudaのクラスタリング機能は、フェイルオーバーといったものではなく、
2台常時稼動させ、メール配送経路の冗長化、設定情報、
メールログや隔離メッセージなどの同期といった意味合いのものになります。
スパム対策機能として、隔離機能や、スパムメールが見つかった際の
ユーザーそれぞれの細かなアクション指定(破棄、隔離、タグ付け)を
行なわないのであれば、DNSや負荷分散装置にて耐障害性を確保することができ、
上記クラスタ機能を利用する必要はありません。
隔離機能、スパムメールがみつかった際の細かなアクション指定が
必要な場合は、別途ご相談させてください。
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