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富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

Japan

情報セキュリティ教育
リスク分析コース

特長

2000年から実施しているBS7799とISMS制度の認証取得支援コンサルティングサービスの経験から、ISMSで要求されるリスク分析・管理の実践方法を演習を交えてわかりやすくご説明します。

教育内容

リスク分析理論の解説

リスク分析理論の理解として、リスクアセスメントとリスク対応についてご説明します。

リスクアセスメント
  • 資産の洗い出し
  • セキュリティ管理策とGAP分析
  • 脆弱性の抽出と評価
  • 脅威の抽出と評価
  • リスク値計算
リスク対応
  • リスク受容値の決定
  • セキュリティ対策の選定
  • リスク軽減効果の検討
  • リスク値再計算

リスク分析作業の実践

リスク分析の実践として、グループ演習を行います。はじめに、演習で使用するリスク分析・対策立案ツール『RACONTIS』について、概要、構成、使用方法等に関する説明を行います。実際の演習は、『RACONTIS』を利用して、各グループごとにモデルケースについてリスク分析作業を実施します。作業の後、全体で分析結果の評価を行い、結果について議論します。
本教育には、下記の教材・ISMS構築雛形を提供します。

  • ISO27001認証取得コンサルティング:Part.3 リスクマネジメント(リスク分析・管理フェーズ)
  • ISO27001リスクマネジメント手順書(サンプル)
  • ISO27001リスクマネジメント計画書(サンプル)
  • ISO27001リスクマネジメント報告書(サンプル)
  • ISO27001適用宣言書(サンプル)
  • ISO27001リスク対応計画書(サンプル)

カリキュラム例

日程 コース内容
1日目 リスクマネジメント(概論&演習)
AM
  • リスクアセスメント概論
  • 「リスクマネジメント手順書」の解説
PM
  • リスクアセスメント演習
    資産一覧の作成
2日目 リスクマネジメント(演習)
AM
  • リスクアセスメント演習
    GAP分析
  • リスク分析ツール(RACONTIS)のご紹介
PM
  • リスクアセスメント演習
    脅威・脆弱性評価
    リスク計算
    リスク対応計画
  • 全体のまとめ

サービス素材

分からない

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