組み込み、モバイル、SMB向けデータベースパッケージ
SQL Anywhere(エスキューエル エニウェア)
FAQ
[索引]
一般的な質問 | 製品について | 動作環境について | 他システム連携/データ移行等について | バージョンアップについて | ライセンスについて | 保守サービスについて
- SQL Anywhere の開発元であるアイエニウェア・ソリューションズ社について教えてください。
- SQL Anywhere とはどのようなデータベースですか?
- 無償のRDBMS(PostgreSQL、MySQL等)との違いは何ですか?
- SQL Anywhere の開発(サイクル)について教えてください。
- SQL Anywhere の主要なコンポーネントについて教えてください。Update
- SQL Anywhere の製品体系を教えてください。New
- SQL Anywhere の価格体系を教えてください。Update
- SQL Anywhere のオプション製品はありますか?
- 構成・サイジングのポイントはありますか?
- SQL実行用のUIは付いていますか?
- 管理用のUIは付いていますか?
- 日本語化対応はされていますか?
- マニュアルは付属していますか?
- 監査用のログは取得できますか?
- スケールアップ、スケールアウトはできますか?
- SQL Anywhere をOLTP処理で使用することはできますか?
- 試しに使ってみたいのですが、トライアル版はありますか?
- マニュアルは日本語化されていますか?
- ANSI SQLに準拠していますか?Update
- トレーニングは、ありますか?
- 導入実績は?(日本・世界)
- サポートされている動作環境について教えてください。Update
- サーバ仮想化製品に対応していますか?
- 他システムからデータを連携させる一般的な方法はどのような方法でしょうか?
- サーバ移行時のデータ移行方法はどのような方法でしょうか?
- SQL Anywhere の最新バージョンは何ですか?Update
- バージョンアップのタイミングはどのくらいで行っていますか?
- CPUライセンスの考え方はありますか?Update
- ユーザーライセンスや同時接続数ライセンスの考え方はありますか?Update
- OSによって製品価格は違いますか?
- OSを移行する場合のライセンスの考え方はありますか?
- 開発ライセンスはありますか?
- スタンバイ環境を構築する場合のライセンスの考え方はありますか?
- SQL Anywhere の保守サポート内容について教えてください。
- 保守サポート終了の考え方について教えてください。
- オンサイト保守サポートはできますか?
- 1日だけQ&A対応を行って欲しいのですが?
SQL Anywhere の開発元であるアイエニウェア・ソリューションズ社について教えてください。
非常に使いやすいRDBMSで、「パッケージソフト組み込み(同梱)/ハード組込み」、「モバイル・システム」「中大規模向けシステム」に最適なSQL Anywhereの販売が事業の中核です。PCはもちろん、携帯端末/スマートフォンからサーバに至るまで幅広い環境でデータの相互利用を可能にするデータベースの提供を通じて、日本市場に照準を合わせた独自のビジネスを展開しています。
SQL Anywhere とはどのようなデータベースですか?
パッケージソフト組み込み(同梱)、ハードウェア組込み、中大規模システム、モバイルシステムの迅速な開発・展開を可能にするための高機能データベースエンジンと双方向シンクロナイゼーションを実現する同期ミドルウェアがセットになったパッケージです。
無償のRDBMS(PostgreSQL、MySQL等)との違いは何ですか?
大きく違うことは、無償RDBMSが、同期のためのミドルウェアを実装していないのに対し、SQL Anywhereは、アイエニウェア・ソリューションズ社製RDBMSのみならず、OracleやSQL Serverとも同期を簡単に可能にする同期ミドルウェア:Mobile Linkが同梱されております。
また、保守の観点においても、無償RDBMSのサポートと比較して、ソフトウェアベンダーとして、信頼性の高い保守サービスを提供しています。
SQL Anywhere の開発(サイクル)について教えてください。
決まった開発サイクルはありませんが、過去実績から見ると、大体2年ごとにメジャーバージョンアップを行っています。メジャーバージョンアップの間で主に修正版であるマイナーバージョンアップ版が出ることもあります。
SQL Anywhere の主要なコンポーネントについて教えてください。
- SQL Anywhere
省リソースで稼働するため、サーバからスマートフォンなどのモバイル端末まで動作可能です。また、一般的な商用RDBMSが装備している機能についても標準で装備しています。
F1100、F-05B等のスマートフォン上で稼動するため、電波状態を問わず使用することが可能となります。
- Mobile Link
Oracle、Microsoft SQL Server、IBM DB2といった、基幹系システムで使用されているような他社製データベースとモバイル端末のようなリモート・システムで使用されているSQL Anywhere のデータ同期を実現する機能です。また、同期スクリプトの自動生成機能を備えており、生成したスクリプトでの同期処理の実行が行えます。
- Ultra Light
SQL Anywhere から必要な機能だけを抽出して作成した超小型データベースです。ハンディターミナル等のリソース制限がある機器へDBを組み込むことが可能となります。
SQL Anywhere の製品体系を教えてください。
【有償エディション】
- Advanced Edition
大規模システム向けエディションになります。
- Standard Edition
中小規模システム/クライアントサーバ向けエディションになります。
- Workgroup Edition
中小規模システム/スタンドアロン向けエディションになります。
【無償エディション】
- Web Edition
小規模なWebシステム向けエディションになります。
- Educational Edition
教育機関、非商用リサーチ、学術用途等向けエディションになります。
- Developer Edition
開発とテスト用途向けエディションになります。
(注)各エディションについて、使用条件、機能等が異なりますので、詳しくは
当社までお問い合わせください。
SQL Anywhere の価格体系を教えてください。
SQL Anywhere のオプション製品はありますか?
オプションとしては以下の3オプションがございます。
- ECC暗号化通信オプション
TLSを使用したクライアント/サーバ間通信やMobile Linkを使用した通信でECCデジアタル証明書を使用することができます。
- RSA FIPS暗号化オプション
A FIPSの暗号化オプションは、RSA暗号化オプションと同様の機能を有しますが、米国政府機関におけるスタンダードであるFEderal Information Processing Standards (FIPS)に準拠しています。
- SQL Anywhere HA オプション
Hot Failover機能を利用するためのミラーリングかクラスタリングを利用する場合のライセンスです。
また、SQL Anywhereをクラサバで使用される場合のライセンス、スタンドアロンで使用される場合のライセンス、サーバとクライアント双方にDBを搭載して同期させる場合のライセンス等がございます。
Interactive SQL というJavaベースのUIが付属しています。
Sybase Central というUIが付属しています。
紙ベースのマニュアルは付属しませんが、PDF形式コンパイル済みHTML形式のマニュアルが付属しています。
監査ログ取得のオウディッティングオプションをONにして頂きますと、トランザクションログに監査情報が記録されます。
SQL Anywhere をOLTP処理で使用することはできますか?
可能です。元々、OLTP用途での使用を前提に設計されています。
試しに使ってみたいのですが、トライアル版はありますか?
30日間限定評価版がアイエニウェア・ソリューションズ社ホームページよりダウンロードできます。また、開発用途に限り無制限に使用できる Developer Edition がダウンロードできます。
ANSI SQL-99 コア仕様にほぼ準拠しています。
アイエニウェア・ソリューションズ社主催のトレーニングコースがあります。詳しくは当社までお問い合わせください。
全世界で900万ライセンスの販売実績があります。
Fedex、Pepsi、Prudentialなど1万2千社の法人顧客に加え、Cisco, Intuit, Siebel, Veritasなどの1000社のアプリケーションパートナーが採用しています。
主にハンディターミナルを使用した物流システム、POSレジなどを利用する小売用システム、会計パッケージ、代理店固有の顧客データを保有したい保険代理店システムに多く利用されています。
サポートされている動作環境について教えてください。
以下のプラットホームに対応しています。
Windows 2000/2003/2008(x86/x64)
Windows CE(Windows Mobile)
Linux, Unix, Mac OSX, 64ビットItaniumプラットホーム
他システムからデータを連携させる一般的な方法はどのような方法でしょうか?
Mobile Linkの同期ミドルウェア機能にて、ODBC経由にて差分データを取得する方法です。
サーバ移行時のデータ移行方法はどのような方法でしょうか?
他システムからデータを固定長/CSV形式で抽出し、SQL Anywhere のローダでデータ移行を行う方法です。
SQL Anywhere の最新バージョンは何ですか?
バージョンアップのタイミングはどのくらいで行っていますか?
決まったバージョンアップのタイミングはありませんが、過去実績から見ると、大体2年ごとにメジャーバージョンのリリースを行っています。
ユーザーライセンスや同時接続数ライセンスの考え方はありますか?
OSを移行する場合のライセンスの考え方はありますか?
ライセンス購入時から継続して保守契約を締結されていることが前提条件で有償により可能です。詳しくは当社までお問い合わせください。
ございますが、無償です。アイエニウェア・ソリューションズ社ホームページで開発用途に限り無制限に使用できる Developer Edition を登録の上ダウンロードください。
スタンバイ環境を構築する場合のライセンスの考え方はありますか?
HAオプションを使用しない場合には、スタンバイ用のライセンスの購入が必要です。
SQL Anywhere の保守サポート内容について教えてください。
基本、以下の対応を行います。
- SQL Anywhereに関する操作や技術的なご質問、および、トラブル発生時の問い合わせ対応
- バージョンアップ版、修正版(EBF)の提供
- EOS(End of Sales)アナウンス
該当バージョンライセンスの新規販売停止を行う際には、EOSアナウンスが行われます。
- EOL(End of Life = End of Engineering Support)
新規EBF(修正パッチ)の提供が終了します。EOL以降、新規EBFの提供は行われません。
- EOL後(サポート契約締結中)
EOL後でも、通常の問い合わせ対応や既存EBFの提供は、サポート契約において対応致します。
サポート契約を更新されない場合、該当のお客差に対するEOSL(End Of Service Life:サポート提供終了)となります。
保守契約が継続されていることが前提条件で有償により可能です。詳しくは当社までお問い合わせください。
アイエニウェア・ソリューションズ社の保守サービスにより有償にて可能です。詳しくは当社までお問い合わせください。
製品パンフレットのダウンロードが可能です


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