Q
A
ハードディスクと同じようにメモリ領域を使えるデータベースです。
検索や集計など高速処理が必要なデータを格納するためのテーブルをメモリ上に作成し、それ以外のテーブルをハードディスク上に作成するといった使い方ができるのが特長です。
Q
A
メモリデータベースとは、データベース開始時に全てのデータをメモリ上に配置したデータベース管理システムのことです。
メモリデータベースはトランザクション処理も高速に処理が可能です。
Q
A
ALTIBASEで必要なメモリ容量は、データサイズ + インデックス領域 + ALTIBASE作業領域となり、通常データ要領の1.5倍が必要なメモリ容量となります。
Q
A
システム障害が発生した場合でも、データを復旧する必要がない場合(ALTIBASEを再起動してデータをロードし直せばよい場合)には、ディスクを使用しない運用が可能です。ディスクを利用しない運用では、すべてのディスクアクセスが行われないため。ALTIBASEのパフォーマンスを最大化してご利用いただけます。
Q
A
SQL92に準拠したSQL構文であれば、ほぼそのまま使用できます。
アプリケーションインターフェースもODBC、JDBCをサポートしておりますので、これらのインターフェースを使用するアプリケーションであれば、ドライバの接続先の変更を行うだけで流用することができます。
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