Pivotal CRM(ピボタル シーアールエム)
導入事例(総合製紙メーカー)
概要
オールドエコノミーの代表格である大手製紙メーカ様におけるCRMの事例
- 製品別に組織されている営業部門での活動を、顧客単位で情報共有(売上、日報、クレーム、引合い等)する事で、より顧客の角度からの営業活動を実現
- 社内情報の共有だけでなく、代理店から入手される顧客情報も組入れeCRMシステムとして活用
システムの特長
- 営業部門での全国規模での利用。(本社・支店を含む国内数十拠点、約800名規模)
- 国内代理店との一部情報共有
- 主な機能:営業日報、顧客管理、クレーム管理、引き合い等
- 基幹システム(メインフレーム)との連携(月次バッチ)
- 外部データ(東京商工リサーチ企業情報)取込み
導入の目的
- 巨大化した組織により陥ったセクショナリズム的な営業活動を打破し、顧客観点での営業基盤を築く。
- 代理店との情報共有により、顧客からのクレーム・引合いに対する的確かつ迅速な対応を実現し、競合他社との差別化を図る。
導入の効果
- 顧客情報の共有化により、同じ顧客に対して各部署が持っている情報がすぐに取り出せるようになり、連携した営業活動が可能となる。
- 他の部署がどんな提案をしているのか、訪問の記録やクレームはどうなっているのかなど、顧客の角度からの営業活動を実現する基盤を確立できた。