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富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

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プレスリリース

平成11年3月16日
富士通SSL

PHS位置情報表示システム『ポジションビュー II』を発売

~話題のPHS位置情報システム『ポジションビュー』を大幅にバージョンアップ~

富士通SSL(本社:神奈川県川崎市、社長:鵜飼直哉)は3月23日より、PHS位置情報表示システム 『ポジションビュー』に新機能を追加し、『ポジションビュー II(ツー)』として新たに発売いたします。

『ポジションビュー』は、NTTドコモの「いまどこサービス」に対応して、 PHSを携行している人の所在地や行動経路をパソコンの地図上にリアルタイムにわかりやすく表示する位置情報表示システムです。平成10年6月の発売以来、営業、福祉、観光、警備などの業務のお客様にご活用いただいていますが、ご利用いただく中でさまざまなご意見ご要望いただき、今回機能を向上させることになりました。

お客様からのご要望には、たとえば以下のようなものがあります。

・複数の商圏、営業エリアを同時に参照し、営業員の行動を把握したい。
・メンテナンス業者などでは、メンテナンス・サービス担当者の正確な位置をリアルタイムに把握する必要はないため、位置情報センターへのアクセス頻度を少なくして、通信コストを抑えたい。
・運送業者などでは、対象者が担当業務により部門分けされており、必要な通信頻度など運用形態が異なるため、それらの設定を個人ごとではなく、部門単位で一括して行いたい。

これらのご要望に対し、以下のような新機能を追加しました。また同時に、地図の詳細度の向上や、より快適な操作性を実現し、性能アップを図っています。

【開発・販売元】 富士通SSL
【動作環境】 Windows95/98/NT(要サービスパック3)
【販売価格】 標準版 70万円 / 詳細地図版 85万円 (税別)
【発売予定】 平成11年3月23日
【販売見込】 年間200本


ポジションビュー IIからの新機能

  1. マルチウィンドウ機能

    一度に複数の場所の地図を表示することができ、広域に点在する複数の対象者の詳細な位置を同時に把握できます。また対象者それぞれにウィンドウを割り当てることにより見失うこともなくなります。

  2. 位置情報センター接続契機指定機能

    NTTドコモの位置情報センターへの接続間隔を必要に応じて設定することで、通信コストを削減できます。

  3. グループ機能

    対象となるPHSを部門ごとに管理できます。

  4. 作業状態復帰機能

    前回の作業で使用した画面状態や各種設定を保存しておき、続けて使用することができます

商標について

  • 「ポジションビュー」は商標登録申請中です。
  • 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

用語説明

注1  いまどこサービス

NTTドコモのサービスです。



富士通SSLについて

富士通SSLは、富士通グループの一員として、基盤ソフトからアプリケーションまでのソフトウェア開発、コンピュータ・システム構築などを中心に事業を展開してきました。また、これらの技術をもとに、流通業、製造業、通信事業、自治体など様々なお客様に向けたソリューション・サービスを提供しています。1990年に、システムインテグレータ認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。また、2003年には、ネットワークセキュリティ監視サービスにおいてBS7799 およびISMS認証基準の認証を取得しました。現在、お客様のビジネスの成功を強力にプロデュースするソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』を整えCRMEAIデータウェアハウスネットワーク構築およびセキュリティなどの幅広い分野でサービスを提供しています。

お問い合わせ先

ビジネス推進統括部販売推進部

Tel:(044)739-1520(直通)

sa-promo@ssl.fujitsu.co.jp

以上


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