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富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

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プレスリリース

2003年10月7日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

パソコンの安全性を確保する製品群『PC/Safeシリーズ』を販売開始

~脅威別の対策製品を品揃えし、要件にあわせて選択を容易化~

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市中原区小杉町1-403、代表取締役社長:斎藤 潔、以下:富士通SSL)は、企業内に多数存在する個々のパソコンを管理し、安全性を確保することを目的とした製品群『PC/Safeシリーズ』を10月15日より販売開始いたします。

ビジネスに不可欠なパソコンは、情報漏えいや不正使用、ウイルス感染などの様々な脅威に取り囲まれていますが、様々な脅威に対し総合的に対策を取り、パソコン環境の安全性を確保することは、企業の重要課題の一つです。数多くある企業内パソコンのたった一台のセキュリティ対策漏れのために、システム全体、ネットワーク全体に問題が波及する可能性が存在します。

富士通SSLは、ネットワーク環境でのセキュリティ確保を、あらゆる角度からサポートする「セキュリティソリューション」をご提供してまいりました。この度、ご提供中のウイルス対策実施状況一元管理製品『SafeManager(セーフマネージャ)』と、パソコンのハードディスク暗号化製品『SafeBoot(セーフブート)』に加え、企業内のパソコンの安全性を確保する観点から様々な機能別に特長ある製品をさらに取り揃え、社内パソコンのセキュリティ対策を包括的に運用できる製品群『PC/Safeシリーズ』としてご提供を開始いたします。『PC/Safeシリーズ』は、富士通グループを始めとするパートナー会社※との連携により実現しました。

PC/Safeシリーズ』は、富士通株式会社のセキュリティソリューション体系の中で、パソコンセキュリティ(不正アクセス対策、情報漏えい対策、ウイルス対策)を実現/管理する製品群です。企業の安全性を脅かす脅威別に様々な対策を提供する製品を取り揃えることにより、企業のセキュリティ方針に応じて、選択することが容易になっています。『PC/Safeシリーズ』は、脆弱性対策やウイルス対策を強化する『SafeManager(セーフマネージャ)』、ハードディスクを暗号化し情報漏えい対策を強化する『SafeBoot(セーフブート)』、パソコンの資源を簡単操作で暗号化する『SafeSecureBOX』、パソコンのデータの復元を不可能にし、破棄パソコンから重要データの流出を防ぐ『Safeディスク消去人』、さらに、パソコンを機能制限し不正使用を防止する『SafeDefenseWinPRO』、ネットワークの不正接続検知、台帳管理、資産管理を実現する『SafeIPWATCHER』で構成しています。 今後、さらに「利用者認証」等の製品を提供して参ります。

富士通SSLは、『PC/Safeシリーズ』によりお客様のパソコンの安全性を確保し、ネットワーク環境におけるセキュリティ確保を、強力にご支援いたします。今後2年間で6億円の売上を見込んでおります。


■『PC/Safeシリーズ』の製品群
 ● ウイルス対策強化『SafeManager(セーフマネージャ)
  セキュリティパッチへの対応や、ウイルス検知および駆除ソフトのためのウイルスパターン定義ファイルの更新、ウイルススキャンの実施など、社内パソコンのウイルス対策実施状況を一元的に把握、管理する製品です。

 ● 情報漏えい対策強化(1)『SafeBoot(セーフブート)
  パソコンのハードディスクを丸ごと暗号化し、盗難、紛失時の情報漏えいを防止する製品です。

 ● 情報漏えい対策強化(2)『SafeSecureBOX
  パソコンのハードディスク内のデータはもちろん、MO等の外部媒体にバックアップしたり、電子メールに添付して送信するデータも簡単に暗号化し、情報漏えいを対策する製品です。

 ●情報漏えい対策強化(3)『Safeディスク消去人
  パソコンのデータの復元を不可能にし、破棄パソコンから重要データの流出を防ぐ製品です。

 ●不正使用防止『SafeDefenseWinPRO
  パソコンへの機能制限やデータ・インターネットアクセス制限機能により不正使用を防止する製品です。

 ●不正侵入検知『SafeIPWATCHER
  ネットワーク資産を収集・台帳管理し、さらに不正接続機器を検知・通知することにより、ネットワーク全体のセキュリティ確保に効果がある製品です。

■『PC/Safeシリーズ』の特長
 ●脅威と対策別の製品構成になっているため、お客様のご要望に応じた選択が容易となっており、必要な機能を順次、段階的に導入が可能
 ●管理サーバによる一元管理製品ベースの製品群であるため、パソコン管理者、セキュリティ管理者の負担を軽減


PC/Safeシリーズ』について

販売開始 2003年10月15日
価格 SafeManager 12万円より(サーバソフトおよびクライアント20ライセンス)
SafeBoot 60万円より(サーバソフトおよびクライアント20ライセンス)
SafeSecureBOX 1ライセンス版12,800円、100ライセンス版896,000円
Safeディスク消去人 1ライセンス版3,000円、100ライセンス版95,000円
SafeDefenseWinPRO 1ライセンス版12,800円より
SafeIPWATCHER 135,000円より
販売目標 2年間で6億円

商標について

  • 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

製品・企業について

PC/Safeシリーズ

株式会社富士通プライムソフトテクノロジ様、株式会社富士通北陸システムズ様、株式会社富士通東北システムエンジニアリング様をはじめ、パートナー各社との連携により実現しています。

富士通SSLについて

富士通SSLは、富士通グループの一員として、基盤ソフトからアプリケーションまでのソフトウェア開発、コンピュータ・システム構築などを中心に事業を展開してきました。また、これらの技術をもとに、流通業、製造業、通信事業、自治体など様々なお客様に向けたソリューション・サービスを提供しています。1990年に、システムインテグレータ認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。また、2003年には、ネットワークセキュリティ監視サービスにおいてBS7799 およびISMS認証基準の認証を取得しました。現在、お客様のビジネスの成功を強力にプロデュースするソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』を整えCRMEAIデータウェアハウスネットワーク構築およびセキュリティなどの幅広い分野でサービスを提供しています。

お問い合わせ先

営業本部 マーケティング推進部

Tel:(044)739-1520
Fax:(044)739-1539

netsa@ssl.fujitsu.com

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。