富士通グループでは、多くの方に当社ホームページを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したホームページの制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しております。お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

元のページへ戻る

プレスリリース

2003年9月17日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

社内パソコンのセキュリティを一元管理する『SafeManager』を販売開始

~セキュリティ管理者主導での、確実なセキュリティ対策を実現~

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市中原区小杉町1-403、代表取締役社長:斎藤 潔、以下:富士通SSL)は、社内パソコンの「ウイルス対策」および「情報漏えい防止対策」を、一元的にサポートすることにより、情報セキュリティ対策をより確実にすると同時に、セキュリティ管理者の負担を軽減する製品『SafeManager(セーフマネージャー)』を開発し、9月24日より販売開始いたします。

いまやパソコンはビジネスに不可欠なものとして利用され、企業や団体の極めて重要な情報までも格納される機会が増加しています。一方、コンピュータウイルスによる被害や、個人情報/顧客情報の漏えい事件が多発しており、セキュリティ対策への取り組みは、企業の最重要課題の一つです。すでに多くの企業では、何らかのセキュリティ対策が実施されていますが、実際の対応は、各々のパソコン利用者に委ねられている場合が多く、また、実施状況の把握は、セキュリティ管理者に大変負担のかかる作業となっています。

富士通SSLは、ビジネスの基盤となるネットワーク環境でのセキュリティを、あらゆる角度から提供する「セキュリティソリューション」をご提供してまいりました。この度、パソコンの稼動状況をサーバ上で一元管理できる『SafeManager(セーフマネージャー)』を開発し、社内パソコンにおける、迅速で確実なセキュリティ対策の実施、徹底の実現をご支援いたします。

SafeManager』は、ウイルス検知および駆除ソフトの最新のウイルスパターン定義ファイルへの更新、セキュリティパッチへの対応、ウイルススキャンの定期的な実施など、社内パソコンのウイルス対策実施状況が一目で把握でき、対応が遅れているパソコン利用者には、メールで対応を促すなど、セキュリティ管理者に負担をかけることなく、ウイルス対策を素早く、確実に、全社に徹底することができます。
また、情報漏えい対策を強化するため、ご提供中のパソコンのディスク暗号化製品『SafeBoot*1(セーフブート)』のサポートとして、インストール作業の手順簡略化や、導入状況の把握などを可能にいたしました。
さらに、各々のパソコンへのソフトウェアのインストール状況など、資産管理が容易に行えるため、セキュリティの管理対象を明確に把握できます。
SafeManager』は、社内パソコンの資産管理からセキュリティ対策まで、サーバ上で、パソコンの稼動状況を総合的に把握できるため、セキュリティ管理者の大幅な負担軽減と、個々のパソコン利用者の、セキュリティ対策への意識を向上させることができます。すでに3社2000ライセンスほど導入の予定があります。

富士通SSLは、総合的な社内セキュリティ対策の強化として『SafeManager』を提供し、お客様の、ネットワーク環境におけるセキュリティ確保を、強力にご支援いたします。今後2年間で2億円の売上を見込んでおります。


「SafeManager」について

販売開始日 2003年9月24日
出荷開始日 2003年11月1日
価格 1ライセンス 6,000円(税別)
開発元 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
販売目標 2年間で2億円

主な機能

  1. ウイルス対策実施強化(アンチウイルスソフトサポート)

    ・ウイルスパターン定義ファイルの最新バージョンへの更新の確認
    ・セキュリパッチへの対応の確認
    ・ウイルススキャンの定期的な実施の確認
    ・ウイルス対策を行っていないパソコン利用者に対応促進メールの自動送信

  2. 情報漏えい対策実施強化(『SafeBoot』サポート)

    ・インストール作業の手順簡略化
    ・パソコンへの導入状況の把握

  3. 資産管理

    ・ソフトウェアのインストール状況の確認
    ・ソフトウェアライセンスの過不足の確認
    ・ディスク容量不足の確認
    ・社内で管理対象外のアプリケーション(ゲームなど)の自動アンインストール

  4. 特長

    ・ウイルス対策ツールに情報漏えい対策ソフトを業界内で初めて組み合わせ、サーバからの一元管理により、迅速で確実なセキュリティ対策を実現
    ・サーバからの一元管理により、セキュリティの管理対象を明確に特定でき、迅速で確実なウイルス対策の実施を実現
    ・サーバからの一元管理により、パソコンの資産管理状況の確実な把握
    ・サーバからの一元管理により、セキュリティ管理者の作業工数を大幅に削減

商標について

  • 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

用語説明

注1  SafeBoot

Control Break International社の世界的に定評のある情報漏えい防止ソフトウェア



関連リンク

富士通SSLについて

富士通SSLは、富士通グループの一員として、基盤ソフトからアプリケーションまでのソフトウェア開発、コンピュータ・システム構築などを中心に事業を展開してきました。また、これらの技術をもとに、流通業、製造業、通信事業、自治体など様々なお客様に向けたソリューション・サービスを提供しています。1990年に、システムインテグレータ認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。また、2003年には、ネットワークセキュリティ監視サービスにおいてBS7799 およびISMS認証基準の認証を取得しました。現在、お客様のビジネスの成功を強力にプロデュースするソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』を整えCRMEAIデータウェアハウスネットワーク構築およびセキュリティなどの幅広い分野でサービスを提供しています。

お問い合わせ先

営業本部 マーケティング推進部

Tel:(044)739-1520
Fax:(044)739-1539

netsa@ssl.fujitsu.com

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。