2000年6月28日
富士通SSL
施設・講座予約システム「Webリザーブ」発売
~インターネットやiモードで公共施設の予約が可能に~
富士通SSL(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:鵜飼直哉)は、公共施設や公開講座などの予約申し込みをインターネットから利用者が直接行なうことができる施設・講座予約システム「Webリザーブ」の販売を、7月1日より開始いたします。当システムは、インターネットやiモードなどの活用による利便性の高さが特長です。 IT(情報技術)によって地域活性化と地域住民の利便性向上を目指す当社の「地域情報化ソリューション」のひとつとして、地方自治体を中心に販売してまいります。
「Webリザーブ」は、インターネットやiモードなどの通信環境を用いることによって、「いつでも」「どこでも」「だれにでも」利用できる予約申込サービスを実現します。「Webリザーブ」を導入すれば、利用者はわざわざ庁舎まで出向く必要がなくなる上、簡単に予約や情報収集ができるようになるため、公共施設の利用促進につながります。また、スポーツ施設の施設案内やコミュニティセンターの講座情報などを閲覧することもできます。さらに、「お知らせe-mail」や「Myリクエスト機能」によって、個々の利用者のニーズに添った情報を提供でき、付加価値の高いサービスを実現できます。このように「Webリザーブ」は、公共施設や公開講座などを地域の住民にとってより身近なものとするシステムです。
【Webリザーブの特長】
・完全インターネット対応・クライアントフリー
-インターネットに接続できれば誰でも利用することができます。
また、専用ソフト等を必要としません。
・施設予約だけにとどまらない、地域住民への情報サービスを可能にする機能が充実
【Webリザーブの機能】
・インターネットやiモードによる施設・講座案内情報の閲覧、予約申込およびキャンセル
・抽選結果の電子メール自動通知機能
・事前通知「お知らせe-mail」 : 雨天中止などのニュースを電子メールで通知
・予告通知「Myリクエスト機能」 : 利用者が登録した条件にそった情報を電子メールで通知
・管理機能
-利用者管理機能、自動抽選機能、ブラックリスト管理
-公開範囲選択機能
(対象情報を一般公開するか、庁舎内のみ利用可能にするかを選択)他
【開発・販売元】 富士通SSL
【標準価格】 480万円
【発売予定】 2000年7月1日
【販売見込】 初年度 50セット 2億円
商標について
- 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
富士通SSLについて
富士通SSLは、富士通グループの一員として、基盤ソフトからアプリケーションまでのソフトウェア開発、コンピュータ・システム構築などを中心に事業を展開してきました。また、これらの技術をもとに、流通業、製造業、通信事業、自治体など様々なお客様に向けたソリューション・サービスを提供しています。1990年に、システムインテグレータ認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。また、2003年には、ネットワークセキュリティ監視サービスにおいてBS7799 およびISMS認証基準の認証を取得しました。現在、お客様のビジネスの成功を強力にプロデュースするソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』を整えCRM、EAI、データウェアハウス、ネットワーク構築およびセキュリティなどの幅広い分野でサービスを提供しています。
お問い合わせ先
営業本部 販売推進部
Tel:(044)739-1520(直通)
- sa-promo@ssl.fujitsu.co.jp
以上
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